腱引き我孫子道場のブログ

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【自律神経を整えるセルフケア☆冷え症改善】


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「体温は健康のものさし」

最近自分の体温測りましたか?体温は体調が悪いときに測れば良い!そんな風に思っている方が多いと思います。私の「筋整流法 けんびき我孫子道場」に、慢性的な体調不良でお見えになる女性のお客様には、体温計で体温を測ってもらいます。この10年で平熱が35度台から36度台前半という「低体温」の人が増えています。多くの人が低体温がどれだけ体に悪いことなのか知らないため、自分の平熱が低くても気にかけていない方がほとんどです。理想の体温は「36度5分から37度」です。不妊で妊活している女性はまず、自分の体温を測ってみてください。低体温は不妊の原因の一つですよ。低体温の要因は幾つかありますが、特に重要なのが体内の循環です。滞りが酷く体内の循環(からだの中の水の流れ)が悪い人はだいたい体温が低いです。腱引き施術後に体温を測ると、ほとんどの方の体温が上がっています。滞りを取り除き、筋肉や骨、スジを正しい位置に納めることで体の中のホメオスタシス(恒常性)が働き、からだが正常な状態に復帰するのだと考えます。

低体温の原因は大きく分けて3つあり

①筋肉量の低下

筋肉は最大の「熱生産機関」であり、「蓄熱機関」でもあります。

筋肉量が多い男性よりも女性に冷え症が多い理由です。

②エアコンの普及

エアコンを使うようになり、生活が快適になったのと同時に、体温調節機能が低下してしまいました。

③ストレス(自律神経のバランス)

日中活動するときは交感神経が働き、就寝時やリラックスしているときは副交感神経が働きます。様々な病気から健康状態を守る免疫システムも、この自律神経のバランスが整っているときに最も機能的に働くようにプログラムされています。今の仕事はほとんどデスクワークで身体を動かさず、目と頭(左脳)ばかり使いすぎるため、交感神経優位になり、自律神経のバランスが狂ってしまっています。

 

自律神経を整える簡単な方法は呼吸法(腹式呼吸)です♪いつもお客様にご指導する腹式呼吸を紹介します。

 

腹式呼吸やり方】

①四つん這いになり、まず、お腹の中身を全部押し出すような意識で、お腹を「ゆっくりと引っ込めながら」息を出来るだけ長く吐きます。(お腹がペッタンコに)

②全て吐ききったら、お腹の力を「フッ」と緩めます。

すると、意識的に吸い込まなくても、自然に空気が入ってきます。内臓が下に落ちると同時に、空気が自然に入ってくる感覚を味わいます。呼吸は「鼻吸主口呼息/びきゅうしゅこうこそく」鼻で吸い、吐くときは主に口(及び鼻)から。呼吸法の基本です。

 


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今日は体調が良いなー♪と感じて、体温計で測ったら案の定私の体温高かったです(36度9分☆)

 

冷え症や原因不明の不調でお困りの方、是非一度私の「筋整流法 腱引き我孫子道場」にお越し下さいませ!(*^^*)

 

腱引き我孫子道

http://abikodojo.com