腱引き療法とリンパストレッチ整体 我孫子整体道場のブログ

腱が整えば人生が変わる!腱引き師(けんびきし)のブログ。武術の手当て法「腱引きと導引術(日本式リンパストレッチ)」で、ぎっくり腰 慢性腰痛 肩こり四十肩五十肩解消!リンパの流れを整体する。我孫子 取手 守谷 つくば 龍ヶ崎 牛久 土浦 松戸 柏 流山

足のむくみ 膝の痛み 冷え性 慢性腰痛もふくらはぎが関係?!


f:id:abikodojo:20181107125234j:plain



今朝は慢性腰痛のお客様が来られました。
脚から足にかけて触診すると、パンパンにふくらはぎが張っています。
足の指から膝の裏まで丁寧に筋膜の癒着を剥がし、筋肉繊維の走行(流れ)を正しました。
腰には一切手を触れずに、脚(足)だけの調整で腰の痛みが軽減したことに、お客様はとても驚かれていました。

「ふくらはぎ」体の下の方にあり、普段はあまり意識されない場所ですが、実は全身の不調が現れやすい場所なのです。
自分のふくらはぎを見て触ってみて、肌の状態や太さと感触、かたさ、痛みなどをチェックしてみてください。
「症状別ふくらはぎ」



f:id:abikodojo:20181107125251j:plain




1 内側は便秘や下痢、食欲不振など消化器系のトラブルや、足のむくみやダルさ、女性は貧血や月経のトラブルなどの反応が現れます。

2 真ん中は肩こり、腰痛、免疫系、ホルモン系統の反応が現れます。

3 外側は胃の痛みや胃もたれ、食欲不振、腹部膨満感など、胃腸のトラブルなどの異常が現れやすい部位です。

簡単なセルフケア

「膝でふくらはぎをほぐす」


f:id:abikodojo:20181106152118j:plain


仰向けになり、膝を立てます。
片方の脚のふくらはぎを反対側の立てた膝の上に乗せて、縦方向に動かしてふくらはぎをほぐします。真ん中、内側、外側と脚の乗せる角度を上手く調整しながら、膝頭でふくらはぎをほぐします。
最初は片足3分間ずつからはじめます。
ほぐし方が上手になってくると、1分やっただけでもふくらはぎが「ユルユルもちもち」になりますよー\(^o^)/

お風呂上がり😌♨や就寝前にふくらはぎをゆるめると次の日は足(脚)が軽くなり、歩きもスムーズになります。

「お仕事の合間にも!」



f:id:abikodojo:20181107125328j:plain



我孫子整体道場で足のトラブルをお持ちのお客様にオススメしているエクササイズです。

腱引き療法とリンパストレッチ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com

自律神経を整える 緊張 ストレス 人間関係の悩みを解消する


f:id:abikodojo:20180930210203j:plain


「人前に出ると緊張する」「仕事が忙しくて疲れが取れない」「会社の人間関係で悩んでる」等々...
男性に比べて女性は仕事や家事、育児。日々の生活の中で、心身の疲労(ストレス)が溜まってくると、生理痛や生理不順、冷え性や偏頭痛など、からだからの緊急信号(SOSのサイン)が発信されます。
旅行や映画鑑賞、スポーツ、ヨガやストレッチなどご自分でストレスを発散出来る趣味をお持ちの人は良いのですが、休みが取れなかったり、なかなか時間が作れない人はストレスを抱えたまま、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいます。
腱引き療法の我孫子整体道場では、このような症状のお客様には施術と合わせて、ご自分で簡単に出来るエクササイズ(セルフケア)をご指導しています。
そのうちの一つを紹介します。

●自律神経を整える呼吸法(鼻腔浄化呼吸法)

1.左で吸って左で吐く
左鼻の呼吸はこころを穏やかにします。
右手の親指で右の小鼻を押さえる。
五つ数えながら吸って、五つ数えながら吐く(自分のペースで構いません)
三回繰り返す/1セット

2.右で吸って、右で吐く。
右鼻の呼吸はパワーが湧いてくる。
右手の薬指で左の小鼻を押さえる。
五つ数えながら吸って、五つ数えながら吐く(自分のペースで構いません)
三回繰り返す/1セット
3.左で吸って右で吐く
三回繰り返す
4.右で吸って左で吐く
三回繰り返す

一通りやってみて、一番こころよいものを、少し回数多く行うと良いでしょう🎵

氣の通り道を浄化する、古来から伝承されているヨガの呼吸法です。

左の鼻は休息やリラックスするときに働く「副交感神経」を司り、右の鼻は活動、緊張やストレスを感じるときに働く「交感神経」を司っています。

イライラして眠れないときは、左の鼻だけで呼吸すると良いです。右向きに寝て、右の鼻を押さえて左だけで呼吸すると良く眠れます。
反対に、パワーが欲しい時には右の鼻だけで呼吸するか、右から吸って左に吐くのを繰り返す。交互に呼吸すると神経のバランスがとれて、心が落ち着きます。

簡単な呼吸法なので、仕事の休憩時間や就寝前に1日一回でも良いので続けてみて下さいませ。

腱引き療法とリンパストレッチ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com

頭痛をなおす 偏頭痛 ストレートネックの解消

頭痛は治りますか?とお電話されてきた30代女性。(流通業8年目 事務職 取手市在住)

8月初め頃から来られて、今朝で5回目の施術が終了。「先週から頭痛、偏頭痛が全くなくなりました!」と嬉しいご報告がありました。この3〜4年、日々起こる偏頭痛に悩まされておられて、病院(内科、脳外科、心療内科)をはじめとして整体、カイロ、マッサージなどあらゆる所に行かれたそうですが、解決に至らずたまたま知り合いから私のことを聞き、おみえになりました。

初診の時に気が付いたのは「腸の硬さ」です。

「腸の異常とは?」

腸の硬さと、体の不快症状はとてもリンクしているんです。下腹部がやたらと硬かったり、張っていたり、すごく冷たかったり、逆にやたらゆるんでいたり.....

そんな人は例外なく、からだのどこかにコリや張りダルさがあって、腰痛、肩こり、膝痛などの痛みに困っていたり、抱えている病気があったり、病気はなくても日常生活で消化不良や倦怠感等の不調に悩まされておられます。

腸の状態が表れる部位の一つが首(手首、足首も)

この女性には特に「腸(お腹)と首を整える調整」と「脊椎のアライメント調整(猫背矯正)」を行いました。合わせて自分で出来る簡単なセルフケアをご指導。

また、冷房の効いたオフィスで、1日中パソコンに向かってデスクワークをしていると、誰でも姿勢が悪くなります。(ストレートネック症候群)

 

「首をゆるめるワーク」


f:id:abikodojo:20180830153844j:image

○両手の指を首の後ろで軽く組み、その状態で肘を締めるように動かし、手のひらの手根部(イラスト参照)で首の横を軽ーく2分くらい圧迫します(注:首には大事な神経が沢山集まっているので、強い力をかけるのはNGです)


f:id:abikodojo:20180830154548j:image

○耳の後ろから肩の付け根あたりまで、組んだ手の両肘を開いたり閉じたりしながら、ポンプのように圧迫を繰り返し、少しずつ上下↕に当てている手を動かして行ったり来たりさせます。最後に1分ほど、組んだ手で軽く首に圧をかけながら静止したままにしておきます。ゆっくり手を放して深呼吸を三回して終了です。

 

このワークは以下の症状に効果的です♪

・頭痛、偏頭痛

・肩こり、首コリ

・顔のむくみ

・顔色が悪い

・胃腸や内臓の調子が良くない


f:id:abikodojo:20180830155613j:image

千葉県我孫子市青山台1-12-5

電話080-9214-2495

腱引き療法とリンパストレッチ整体

我孫子整体道場 落合俊充

 

ホームページです!

http://abikodojo.com

熱中症対策「塩レモン水」で水分補給


f:id:abikodojo:20180730173232j:image

連日の猛暑、この暑さで死亡事故のニュースを毎日のように耳にします。

35℃を越える地域が続出しており、外出する際は熱中症対策は必須です。

平均気温が30℃近い場合、屋内では1日3リットル前後、外では1時間に500cc前後も汗をかくと言われており、汗と一緒に多くの塩分が体から出てしまいます。

 

人間の体にはおよそ0.9%の濃度で塩分が溶け込んでいて、この濃度が適正に保たれていないと正常に生命維持活動が行えません。

ですので、汗をかいた時に水だけ飲んでいると、体内の塩分濃度が薄まり、危険を感じた体が体内のミネラルバランスを保とうとして入ってきた水分をそのまま汗や尿として排出してしまい、体内のミネラルバランスが改善されません。こうした体内のミネラルバランスが崩れた状態が長く続くと、熱中症にかかりやすくなってしまいます。

 

1日3リットルの汗をかいた場合、「3リットル=6グラムの塩分」が体から失われてしまいます。

我孫子整体道場でお客様にオススメしている自家製ドリンクをご紹介します。

 

「塩レモンウォーター」

日常生活の中で汗をかく量が多い時は、市販のスポーツドリンクだと糖分の過剰摂取になりやすいので、水500ccに塩1〜2グラム(ひとつまみ)と絞ったレモン(大さじ一杯)を入れた塩レモン水をオススメします。

レモンの酸味が塩のしょっぱさを緩和してくれるので、塩味はほとんど感じません。

外出やスポーツをされる時など、ぜひお試しくださいませ

(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

腱引き療法とリンパストレッチ整体

我孫子整体道場

http://abikodojo.com

 

 

 

肩こり 四十肩五十肩は手首が悪い?肩こり解消セルフケア


f:id:abikodojo:20180530002354j:image
肩が痛い!と来院された三十代女性。

かなりつらいと言うことで良くお話を伺うと、ベテランの美容師さんでこのところ人手が足りず(店長さん)

3週間休みなしで働いているとのこと(>_<)

利き腕の右腕が肩より上に上げられない。

診察すると手首の腱がズレまくっています。肩には一切触らず、手首と前腕の筋肉、筋膜を整えて骨格のアライメントを正しました。その結果腕は耳につくまであげられるようになりました。肩周りには触らなかったので、肩が原因だと思っていた本人はとても驚いています。


f:id:abikodojo:20180530002905j:image

「肩と手首の関係」

実は手首が正常になると、肩が楽になります。

こういう関係性があるので、手首は大変重要です。

手首の少し指先側、その辺りを「手根部」と言いますが、四十肩五十肩で困っている人はその辺りが硬くなっている方がとても多いです。

「手首のセルフケア」

手首の硬いところを、甲側とは反対の手のひら側(生命線の途中あたりで)から軽く反対側の親指で押さえて、しばらくジーっとしています。(じんわーり優しく圧をかける)

【注意】強く押さえ過ぎないこと

30~1分ぐらい押さえれば良いでしょう。

サッと触れていた親指を離してみる。肩が少し楽になっているはずです。

人によっては首がとても楽になるとか、大きく効果が出る場合があります。

肩が気になる時は是非「手首」に注目してみて下さい。

もちろん「肘」とか「背中」とか肩を引っ張る要因は他にもあるので、手首が全てではありません。あしからず(^○^)

 
f:id:abikodojo:20180530005959j:image

 

どこに行っても解消しないお体の痛みや不調。

根本原因をつきとめてそこに的確なアプローチをしなければ真の改善はしません。

痛み止めや一時しのぎのマッサージなどはもうやめて、根本から解消しましょう!

 

 腱引き療法とリンパストレッチ整体

我孫子整体道場

http://abikodojo.com 

 

 

花粉症の改善 春の身体の調整

●春の身体を知る(季節の変化がもたらすもの、気候が体に与える影響について)

 

春になると調子が悪くなる人と、とても元気になる人がいます。

初夏なんて、爽やかで誰もが大好きな季節かというと、意外にこの時期に体調壊す人が多いです。脳溢血、精神異常といった「頭」の系統はこの季節に起こりやすい。

梅雨は、大抵の人がダルいとかうっとうしいとか感じますが、高温多湿がまるで平気な人もいます。夏に元気が出る人バテる人。

秋に花粉症のような鼻炎や喘息が出る人。

冬になって寒さが厳しくなるほどに調子が良くなる人もいれば、冬中風邪を引いているような人もいます。

その原因は、「季節の変化」がもたらす身体の状態が、その人の「身体の特性」と合致する場合とズレる場合があるから。

それらは季節と身体との「相性 あいしょう」であると私はみています。

 

ご自身の春のからだはどうでしょう?

冬に比べると何か変化が感じられると思います。変化があって当たり前。季節でからだは変化するから(^^)

 

●春の体を整える(冬の体を終わらせる)

春は首がゆるむ季節です。

 首がゆるむためには、腹(丹田・下腹)に力がなければいけません。

首と腹は「虚 きょ」と「実 じつ」という具合に逆対応しています。(首が虚、腹が実)

だから、首が硬くなると腹の力が抜けてしまいます。そこで一番簡単なお腹に力を集める方法は「臍へそを時々空気にさらす」です。へそを冷やすとお腹が緊張します。

緊張=力が集まる

 
f:id:abikodojo:20180331164217j:image

☆HOTタオル温法

それから、後頭部〜首を直接温めても良い。

その場合は「中脛 ちゅうけい」と言って、首の真ん中あたり(脛椎4番)に蒸しタオルを当て、7分ほど温めると良いでしょう。

すると自然にアクビが出ます。それで更に首が弛みます。

アクビというのは、脛椎4番の動きによって出るものです。

 
f:id:abikodojo:20180331182557j:image

☆蝶々運動(足裏パタパタ)

床に座り、合蹠がっせき(足の裏を合わせる)して膝を、パタパタと上下させる運動は股関節を弛め、骨盤を開きますから春のからだにぴったりです(脛椎4番は股関節と連動しています)。

これは「蝶々運動」と呼ばれています。

蝶々の羽の動きのようにパタパタとリズミカルに動かします(3分くらい)

 

花粉症など春先の不調を緩和するエクササイズです。お風呂上がりや朝起床時に是非やってみて下さいませ(^人^)

 

我孫子整体道場

http://abikodojo.com

 

我孫子整体道場では、従来からあるマッサージや指圧、カイロや整体とは全く異なる手法で「根本原因にアプローチする技術」を駆使してどこに行っても解決出来ない痛みや不調を緩和します。

ぜひ一度お問い合わせ下さいませ(^^)

http://abikodojo.com

 

 

冷え性 乾燥肌 足がつる を解消 冬の手当て


f:id:abikodojo:20180213011935j:image

冬の冷え。冬は他の季節に比べると筋肉疲労の回復が遅れやすいです。筋肉の疲れが取りきれないうちに、また使う。

これを繰り返していると、筋肉がこわばってしまい、さらに背中や腰の歪みにつながります。腰が固まってそこに冷えが入ると、何かの拍子にぎっくり腰を起こしたりします。

体が乾いて「水」が足りていないと、からだの芯まで冷えてしまいます。芯まで冷えてしまうと、いくら水を飲んでもからだが吸収しません。

整体では冷えと乾きはワンセットです。

私の「我孫子整体道場」におみえになるお客様にも水不足の方が多くいらっしゃいます。

水分が不足して乾いているのに、水分を吸収出来ない体です。

からだがむくむ。

鼻水や目ヤニが出る。

皮膚が乾燥してカサカサする。

足がつる。

などは乾きの典型的な症状です。

 

☆上手に水分を取る方法その1

冬の鍋物は日本の知恵。

鍋物とかスープは水分がからだに吸収されやすいので、熱々の鍋物で舌鼓を打ったり、そのあとで食べる雑炊で水分補給が促されます。寒い夜は大いに鍋物などを楽しんで、水分を補給されて下さいませ。


f:id:abikodojo:20180213015129j:image

☆上手に水分を取る方法その2

お風呂に入り、湯船で暖まりながら、コップの水を飲んで水分を補給します。

ただ飲むのではなく「飲み方」があります。

①一口含んで、口の中で水を転がします。

②唾液が混ざりトロトロ状態になったら、一度吐き出します。

③次に少し口に入れ、飲むと言うより「ゆっくり噛みながら」食べるように飲みます。

少しずつ、少しずつです。

これで水の吸収が高まります。

お風呂タイムに是非やってみてー\(^o^)/

 

腱引き療法とリンパストレッチ整体

我孫子整体道場

http://abikodojo.com

 

からだの歪みや滞り、血流やリンパの流れが悪いと冷えやすく、また乾きやすくもなります。我孫子整体道場は従来からあるマッサージや指圧、整体やカイロとは全く異なる手法で筋肉(筋膜)と骨格を調整し、おからだを根本から整えるオンリーワンの手技療法。

「色んな所に行ったけど良くならない、解消しない」「からだの不調で困ってるけどどこに行けば良いのか分からない?」そんな悩みをお持ちの方は、是非一度お問い合わせされてみてください。

落合が必ず解決の糸口を見つけます!

 

ホームページです。

http://abikodojo.com