腱引き療法とリンパストレッチ整体 我孫子整体道場のブログ

腱が整えば人生が変わる!腱引き師(けんびきし)のブログ。武術の手当て法「腱引きと導引術(日本式リンパストレッチ)」で、ぎっくり腰 慢性腰痛 肩こり解消!リンパの流れを整体する。我孫子 取手 守谷 つくば 龍ヶ崎 牛久 土浦 松戸 柏 流山

風邪の自然治癒/民間療法でカゼを治す

朝方5時過ぎに目を覚ます。

強い喉の痛みと頭痛がする(><)

起き上がると立ちくらみで目の焦点が定まらない!なんだ?これは!

ひょっとすると?風邪を引いたのか!

早速体温計で計ると、おぉ!「38度6分」

まぁまぁ高い熱がある!やったー!熱で体の殺菌(デトックス)が出来るぞー!

年に1回位、こうした熱が出ます。

熱が出るとラッキー!😃💕と思う変人の落合です。

 

西洋医学(薬や医者の診断など)に一切関わらなくなって10年以上、熱や体の痛み(頭痛、腹痛、腰痛等々)は「体にとって必要だから起こる生理現象」と言う考え方を基本として、風邪は勿論のこと打撲や骨折など外傷も全て日本の伝統療法(古くから伝わる民間療法)で乗りきってきました。

今回もいつも通り、自分の体の自然治癒力を最大限に発揮させるべく以下の方法を実施。

 

1、絶食(ファスティング

2、温熱療法

3、天然のハーブ摂取

4、爪もみ(手技療法)

5、デトックスの飲み物を自作


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1、絶食(ファスティング

断食(ファスティング)は定番の手段。

風邪以外でも体調優れないときは、必ず食事を控えるようにしています。ただ、基本的に風邪など引いた時は大抵食欲がなくなるので「からだの声を」キチンと聞いて、それに従うのが自然の摂理だと思います。

 

自分の体の中に最高の医者が二人いる。

それは「発熱」と「食欲不振」だ。

ギリシャの医聖ヒポクラテスの言葉です。

 

断食は終えた後の「復食」が大切。

空っぽになった胃腸にいきなり沢山食べ物を入れてはいけません。

段階を追って少しずつ食べ物を増やしていき時間をかけて通常通りの食事に戻していきます。

断食三日目の今日の復食は「柿」


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2、温熱療法

以前は熱いお湯での足湯や脚湯(きゃくとう)をしてましたが、今は体がスッポリ入る遠赤外線温熱ドーム「スマーティ」で体を温めます。熱があるときは更に温めて体温を上げて汗をかくことで風邪の経過がスムーズになります。

温熱ドームに60分入ってから再度熱を計ると、なんと!「39度4分」まで熱が上がりました(^人^)「よしよし!これでたぶんすぐ熱がさがるぞー!」(落合心の声)


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3、天然のハーブ摂取

一番身近にある日本のハーブ「生姜」をすりおろし、紅茶に入れて飲みます(生姜紅茶

風邪と言えば生姜!

からだの芯からぽかぽか温まります♪
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4、爪もみ

爪の生え際は神経繊維が密集しており、ここを刺激すると自律神経のバランスを整えて、免疫力を正常に保ち十分に発揮させる効果があります。(白血球を増加させ、顆粒球とリンパ球の体内バランスを良好にします。

爪の生え際を人差し指と親指でつまみ、ギューッと押さえます(10秒)
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5、デトックスの飲み物作成

排泄力を高める簡単な方法。

これは効果絶大な方法なのですが、かなりマニアックなやり方なので、一般の方にはオススメしません。

やり方を知りたい方は直接落合まで(*´ω`*)

 

2日目の午後には予想通り、熱もすっかり下がり平熱の「36度5分」に戻りました。


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頭痛は無くなり喉の痛みも8割方軽減。

風邪は「引く」もの「かかる」ものではない。英語でも「キャッチ・ア・コールド」です。自ら引いている。

自分の体に必要だから「発熱」(殺菌)して「食欲不振」(内臓を休ませる)をすることでくたびれた体をリセットする。

そのために風邪を引いていると言う考え方。熱がちゃんと出るのは健康な証拠です。

健康な体に生まれて両親に感謝♪です。

ありがとうございます😆💕✨

 

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鈴木春信 男女の恋を描かせたら天下一品!浮世絵の先駆者


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千葉市美術館で開催の「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」に行きましたー!


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鈴木春信は錦絵(浮世絵)誕生の時代(1700年代後半1760年〜)に第一人者として活躍した浮世絵師。
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それ以前の錦絵は赤黒の単色刷りだったのに対し、春信が活躍する頃から多色刷り(カラー)が主流になり、さらに表現が豊かになりました。春信は浮世絵収集歴30年の落合が最も好きな浮世絵師です。


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浮世絵と言えば「葛飾北斎」「安藤広重」「喜多川歌麿」「東洲斎写楽」あたりが有名どころですが、彼らが活躍するのは春信から30〜50年ほどあとになります。


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その表現方法や技法は後の浮世絵師達に多大な影響を与えています。残念ですが、鈴木春信の浮世絵の8割は海外に流出。(特にアメリカ、ボストン美術館が所蔵する春信のコレクションは門外不出として有名)国内での春信の展覧会がほとんど開催されない理由です。


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今回は約150点の春信の作品で構成されていて、国内でこれだけの規模で開催されることは、今後は恐らく当分は無いだろうと思います。それだけ春信の浮世絵は希少な作品なのです。


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千葉市美術館は今日10/23で終了ですが、その後名古屋(名古屋ボストン美術館11/3〜)→大阪(あべのハルカス美術館2018年4/24〜)→福岡の美術館へ巡回します。見逃した方、浮世絵が好きな方は、必見です!

是非機会を設け、鑑賞されてみて下さい。

バネ指 スマホ指をなおす治療術とは?


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「腱引き療法 山梨伝承会」

腱引き療法の治療技術が習得出来る研修会。毎月月末甲府「湯村ホテル」で開催される腱引き療法の研修会に参加。

主宰は行列が出来る治療院「筋整流法 古式腱引き 山梨甲府道場」の伊藤先生。

伊藤先生は私が所属する手技療法・治療家の組織「筋整流法(古式腱引き療法)」で「賢人」の称号を有するトップクラスの腱引き師です。今日も大勢の患者さんが甲府道場を訪れていました。肩より上に手を上げられず、洗濯物を干すことが難儀な60代女性。

慢性的に腰に痛みがあり、整形外科で脊柱間狭窄症と診断され医者に一年通うも治らず、困っている50代男性。

一年前から親指が曲がったまま伸ばせない(スマホ指、バネ指)40代女性。

皆さんの共通点は「どこに行っても治らない」です。マッサージに始まり、整形外科から接骨院カイロプラクティック、整体院等々、手技療法色んな手法があります。山梨甲府道場に来られる患者さんも様々なところに通うも治らず、藁をもすがる思いで来てらっしゃる方がた。皆さん来られた時は暗い顔ですが、お帰りの際には一様に笑顔で溢れています。

今回スマホ指の患者さんの施術に注目し見学させて頂きました。

【(親指の)スマホ指を腱引き施術】

親指がバネ指気味で上手く動かせない。整形外科、接骨院に一年通うも改善せず、医者からは手術を勧められている。

腱引き療法での改善方法はとてもシンプル。


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対象の指(今回は親指)に関係する前腕、上腕の筋肉(伸筋と屈筋)のバランス(拮抗関係)を検査。それぞれの筋肉の働き具合を整えることで患者さんのスマホ指(バネ指)が解消しました。


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今回伊藤先生の施術対象の筋肉靭帯は「母指内転筋、母指対立筋、短母指屈筋、短母指外転筋、長母指屈筋、長母指外転筋、深(浅)指屈筋、尺側手根屈筋、屈筋・伸筋支帯」でした。before-afterでは、伸ばせなかった親指が伸ばせるようになり、患者さんはとても喜んでらっしゃいました。

この4〜5年、スマホの普及によって今までなかった指の症状や痛みが発生しています。

今現在、指や手・腕の痛みや不調にお困りであれば、一度腱引き療法の施術を受けられてみて下さい。手前みそですが、腱引きの施術をオススメします。

 
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筋整流法 古式腱引き療法 

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 腱引き山梨伝承会

9月末に開催された腱引きの研修会。

 受講生とそれをサポートする腱引き師総勢20名が切磋琢磨するからだの学び場。
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今回落合は「基本上級施術士クラス 」を受講する生徒さんのご指導を担当。伝承会とあわせて伊藤先生の個人指導を受けているだけあって、まだ受講して3ヶ月なのに腱の引き方や皮膚の触れ方はとても上手なのでビックリしました。伊藤先生のご指導の素晴らしさが、そのままお弟子さんの施術に表れていました。落合も指導する立場なので、とても勉強になりました。

学べる環境に感謝です!

ありがとうございます😆💕✨

 

腱引き療法 我孫子整体道場

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簡単ダイエット 酢玉ねぎの効果とは?疲労回復 肩こり解消にも!


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常備菜の酢玉ねぎを作りました。

「酢玉ねぎとは?」

お酢と玉ねぎを合わせたもの。

健康に良いとされるこの二つを合わせることで更なる相乗効果が期待できる食品として、この2〜3年注目されている「食べ合わせ」です。

お酢に含まれるクエン酸や酢酸は、疲労回復効果や血流を良くする働きがあるため、冷え性や肩こり解消にとても良いと言われています。

玉ねぎには、

動脈硬化、高血圧の予防、コレステロールを減らす、食欲増進、便秘解消、不眠解消などの効果があります。

 

理研究家の友人に「血液サラサラになるよー♪」と勧められてのがきっかけで、今春3月から酢玉ねぎを毎朝毎晩「大さじスプーン一杯」食べていました。

血液サラサラの効果は確認出来ていませんが、思ってもいなかった効果が!

なんと、4ヶ月で体重が2キログラム減りました。私はどちらかと言うと「やせ型」の体型で脂肪も少なくお腹も出ていません。

これ以外、春から新しく始めたことは特にないので、体重が減った理由は「酢玉ねぎパワー」以外考えられません。

酢玉ねぎのダイエット効果、間違いないと思います。

今からでは夏には間に合わないけど・・・

お腹の脂肪が気になる貴女(*^^*)

酢玉ねぎ試してみてはいかがでしょう!


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「酢玉ねぎ作り方」

材料:塩ひとつまみ、玉ねぎ2個、お酢300CC、ハチミツ大さじスプーン一杯(なければ砂糖小さじ一杯)

玉ねぎはみじん切りにして塩を振り混ぜる。

密閉容器に材料を全て入れかき混ぜる。

三日ほど置いたら完成。そのまま食べても良いし、サラダのドレッシングや冷奴に合わせたりと、様々な料理の付け合わせに良いですね。冷蔵庫で保存します。

 

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腱引き療法とリンパストレッチ整体

我孫子整体道場

 

我孫子、柏、取手でボディケアのプロをお探しの方へ!是非一度「腱引き療法」を受けられてみてください。従来のマッサージや整体、カイロプラクティックなどの手法とは全く異なる技術でおからだを整えて参ります。

今月7月はクーラー(冷房)の影響で「冷え性」のお客様が多くいらっしゃっています。おからだの根本から整える「腱引き療法とリンパストレッチ整体 我孫子整体道場」でお待ちしています。

梅雨時期のセルフケア2 体内循環を整える からだメンテナンス

梅雨も終わりに近づいたのか、梅雨の合間の晴れた日が続いています。

今週は連日の猛暑で「疲れが取れない」と訴えるお客様が多くいらっしゃっています。

梅雨の湿気の影響で、腎臓などの泌尿器や肺などの呼吸器の機能が低下しています。おしっこの出が悪くなったり、体がむくみやすいのはそのためです。

 

体が重いと判断力が鈍りがち、それも梅雨時期のからだの特徴です。


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「足指、手指の股(みずかき)をつまむ」

足や手の指の「指と指の間」はリンパ(体液)と関係している部位。私が学んだ整体術ではここは「みずかき」と呼んでいます。


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この指の股(みずかき)をつまんでみてください。分厚かったり、痛かったらあなたの体内循環(からだの中の水の流れ)は少し滞っているかもしれません。

「もみもみ」と優しくつまんで刺激します。


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腱引き我孫子道場の「腱引き療法」では、滞りがちなリンパの流れを整えて、体内循環をスムーズにするためのお手伝いをしています。首や肩周りが辛い方は「胸部リンパ」が滞っているかもしれません。

 

色々なところに行ってみたけど....

その場では良いのだが....

翌日には元通り....

 

 

「腱引き療法」は従来からある、揉んだり押したりするマッサージとは全く異なる手法で全身の筋肉や筋膜をオールハンドで丁寧に調整します。初めて受ける刺激にビックリしますが、終わったあとは「こんなスッキリ!するなんて久しぶり♪」皆さん一様に笑顔(^^)/で溢れます。

 

詳しくはホームページをご覧下さいませ。

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整形外科で「一生車椅子」と言われた患者が腱引きで改善!歩行困難の解消


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毎月第一日曜日に大宮で開催する腱引きの研修会に参加。前半は創始者小口昭宣先生の施術動画を見ながらの解説。

今回は6月に小口先生が施術を行った「脳溢血の後遺症で右半身麻痺」の80代女性の公開施術でした。

 

二年半の間、整形外科の下でリハビリをしてきたが、クルマ椅子と両手で支えるリハビリ用の杖が無ければ外出出来ない状態。病院と医者を4回変えるも、どの医師も「一生(自力では)歩けない」と言われてきた方。たまたま知人の紹介で腱引きを知り、初めて小口先生の腱引きを受けることに。

右半身が自分の意思で自由に動かせず、膝が曲げられないため靴下を自分で履けない、両足の痺れが常時あり、脳溢血の後遺症のためか、滑舌が悪い、医者から「現状維持(これ以上は回復しない)」と言われている。緻密で細かい下肢の調整、硬くなり筋肉と筋肉の間に埋もれてしまっている閉鎖神経や大腿神経など神経ルートを開通させ、癒着している筋膜を小口先生の独特の手技で剥がしていきます。(いつもならだいたい普通10分くらいで終わる)小口先生の施術ですが、今回はかなり時間をかけての全身の調整。90度以上に曲げられなかった膝も柔軟性を回復、足首が裏ももに付くまで曲げられるようになり、結果、杖無しでは立てなかった足で、自力で歩けるまで回復! 「あー嬉しい!歩ける歩ける、杖無しで歩けるよー❗」とご本人は物凄く感激されています。

 
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医学、医療がどんどん発達しているようなことを良くテレビのニュースなどで耳にしますが、(こと、整形外科の分野では)現状は多くの方たちが、治療を続けるも改善せず諦めたり、失望されています。体の痛み、運動障害、不定愁訴、筋肉や筋膜など筋骨格系由来の症状の改善に「腱引き療法」という選択もあることを、もっと多くの方たちに是非知って欲しいです。

 

今回色々なキーワードがありました。

「患者さんの目標設定、膝の角度110度以上、膠原繊維の走行ライン、代償運動、脳の再プログラミング、再確認再調整(痛い箇所の確認)声かけで希望を与える、心に寄り添う、やる気の歓喜 などなど」

 

今回落合は腱引き師コースを学ぶ受講生のご指導をしました。

人に教えることで、自分も学ばせて頂いています。

勉強出来る環境に感謝しています♪

 

筋整流法(古式腱引き)

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梅雨時期のセルフケア 内臓の疲れを整える(季節のからだメンテナンス)


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梅雨ですね。ジメジメと湿度が高く、何となくやる気が起こらない、すぐにゴロンと横になりたくなるようなダルい感じがありませんか。実はこのジメジメの湿気によって皮膚呼吸に負担がかかっているのです。皮膚は人体最大の呼吸器。湿気によって「皮膚に蓋(ふた)」をされてしまうことが大きな原因。そして皮膚と肝臓はとても関係が深く、皮膚呼吸が妨げられると肝臓がくたびれてしまいます。つまり、梅雨のダルさは湿気からくる「肝臓や腎臓などの内臓の疲れ」。肝臓がくたびれると排毒力や解毒力も落ちるから、梅雨時期は一般的に食中毒になりやすい。

 

肝臓の位置は右のアバラ骨あたり、結構大きな臓器です。役割は「栄養の吸収と消化、解毒、分解」です。

肝臓がくたびれる原因はお酒だけではありません。お酒以上に肝臓に負担を与えるものが沢山あります。その多くは無意識に普段摂っているものばかり。そんな肝臓の負担アイテムは下記の通り。


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①薬、サプリメント食品添加物

②砂糖、酒

③高脂肪、高蛋白質食品の過剰摂取

④ストレス

⑤湿度

⑥目や手指の使いすぎ

 

「肝臓のメンテナンス コンニャク温湿布」

我孫子整体道場でも、よくお客様に行う、昔ながらのボディケアです♪

代用品として「蒸しタオル」なんかでもOK!でも、コンニャクのほうが効果は高いです。


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コンニャク温湿布やり方」

コンニャクを10分位鍋で茹でる。切らないで大きいものをそのまま使います。

②茹でたコンニャクはかなり熱いので、肌に当てられるようにタオルで何重か包みます。

③(肌に直接)右のアバラの下あたりに乗せる。ビニール袋に入れたりせず、湿った状態で当てるのが良いです。この湿り気が大事。

④当てて気持ち良い温度になるように、熱ければタオルをもう一枚くるんだり、冷めてきたらタオルをほどいて調節します。コンニャクがぬるくなるまで当てます。

コンニャクは三回位は繰り返し使えるので、すぐに捨てないように♪


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 「腱引き療法」は古武術の流れを汲む日本独自の身体調整法。腱を引くことで誤った神経への刺激を断ち、瞬間的に痛みや症状を緩和させます。従来からある、鍼灸マッサージや整体、カイロプラクティックなどとは全く異なる手法でおからだの調整をいたします。

 

詳しくはホームページをご覧下さいませ。

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