腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体治療院のブログ

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夏にマスクは本当に必要?マスクで感染症リスクが上がる訳


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●マスクで感染症リスクが高まる!

コロナでマスクを着ける機会が増えて早や3ヶ月。お客様のおからだを日々診察施術するなかで、最近様々な影響が出てきていることを感じています。

特に鼻の不調や呼吸器など、口腔のトラブルが増えています。

 

今回は大変問題がある「口呼吸」についてお話しします。

マスクをしていると口呼吸になります。

口呼吸の状態がずっと続くと、口が乾く→唾液の分泌が減る

 

唾液は1日に1リットルから1.5リットル位出ていて、主に口腔内を潤し清潔に保つ役割がありますが、重要な7つの仕事をしています。

 

✳️唾液の作用

1.洗浄 2.殺菌 3.PHの調整 4.歯の石灰化 5.味覚  6.消化 7.嚥下(えんげ)

 

口呼吸で唾液が出なくなると、まず一番に影響が出るのが1洗浄2殺菌の作用で、この2つの機能が低下すると「口臭、感染症歯周病」のリスクが高まります。

 

3.PHの調整と4.歯の石灰化のリスク→口腔内が酸性に傾くことで虫歯のリスクが高まる

 

5.味覚→味覚障害のリスクが起きると過食になり、体重の増加、(糖尿病など)生活習慣病のリスクが上がる

 

6.消化→消化機能低下で胃腸に負担がかかり、胃腸疾患のリスクが上がる。

 

7.嚥下→誤嚥(ごえん)のリスクが高まる(特に高齢者注意!)

 

以上、この7つの機能が落ちてくると、長期的に体全体の機能が低下してきます。

長期的と言うのは、今すぐそうなる訳ではなく、ボディブローのように、じわじわ効いてくると言う意味です。

 

ですので、今後もずっとマスクを着けるのであれば、そうならないように対策を講じておく必要があります。

 

我孫子整体治療院でアドバイスしている方法は、

1.「反射を利用する」

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レモンや梅干しなど、想像するだけで唾液が出てくるものを、スマホの画面に貼り付け時折見る(反射的に唾液が出る作用を利用)f:id:abikodojo:20200715100223j:image

2.「マスクの意味を理解して使用する」

コロナでマスクを強制されていますが、何のためにマスクをしているのか?

本当に分かってマスクをしていますか?


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周りがみんなしているから、雰囲気で、結構こういう方が多いのですが、マスクの本当の意味は、「唾などを飛沫させない、受け取らない」ためです。

(ちなみにウイルスはマスクでは防げません!)→ウイルスはマスクの繊維の大きさよりもはるかに小さいのでマスクはスカスカの素通りです。

 

☆「必要以外はマスクを外す」ことをオススメします!

☆人がいない場所や外出の歩行時、雨天時は不要。

☆鼻だけ出しておく(鼻呼吸)

 

解剖学的観点からのアドバイスです!

 

腱引き療法とリンパ活性整体

我孫子整体治療院

院長 落合俊充

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#口呼吸 #マスク #感染症リスク #呼吸器の不調 #慢性腰痛 #肩こり # 首コリ#免疫力 

コロナウイルス対策(その3)感染症予防のセルフケア

感染症予防のセルフケア(その3)

「自律神経を整える」

自律神経とは、体温調整、呼吸、血液循環、消化吸収、新陳代謝など、自分の意思とは関係なく24時間働いて生命維持(免疫力)に関係する大切なからだの機能。

 

日中活動しているときはアクセル役の「交感神経」が働き、帰宅してお風呂に入ったり、就寝時のお休みをしているときはブレーキ役の「副交感神経」が働いています。

この二つの神経がバランスよく働くことで、健康維持が保たれます。

 

●自律神経を整えるセルフケア

「ホットタオル温法/蒸しタオルで後頭部を温める」

後頭部には自律神経の中枢があります。

ここを刺激することで自律神経が活性化します。


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1、水で濡らしたタオルを電子レンジで1分チン!

2、乾いたタオルで包み後頭部に当てる。

3、冷めたら→電子レンジでチン!→後頭部に当てる を何回か繰り返してやると更に効果的(三回位)

背もたれがあるものを使うと楽に当てていられます。
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●免疫力を高める「爪の生え際刺激」

爪の生え際には神経繊維が密集していて、ここを刺激すると瞬時に刺激が自律神経に伝わってバランスを整えます。


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「爪の生え際もみ」やり方

爪の生え際を反対側の手の親指と人差し指で挟むようにつまみ、10秒ほど強く押すだけ。

両手とも親指から順番に五本全て揉む。

刺激する場所は爪の生え際から2ミリ下の部位。(画像参照)

 

三回に分けて免疫力アップの秘訣をお伝えしてきました。それぞれ簡単な方法であり、全部行っても10〜15分位です。

是非、毎日の習慣にして免疫力を高め、それを維持していってください。

 

免疫力を強化してコロナウイルスなど感染症に負けない体になりましょう☆☆☆

 

腱引き療法とリンパ整体

我孫子整体治療院

落合俊充

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コロナウイルス対策 感染症予防(その2)のセルフケア

コロナウイルス対策 感染症予防のセルフケア(その2)前回のつづき

●「血流の促進」

感染症やウイルスに対する抵抗力(防御)を上げるには、体を活性化すること。

それにはまず、「血流循環」を良くすることが重要です。「毛管運動」で手足に分布している毛細血管の活動を促し、鬱血(うっけつ)を除去して血流循環を良好にしましょう。

 

毛管運動は「毛細管現象発現運動」の略称。

手足がダルいとか冷えると言うのは、古い血液が鬱血して滞りがある状態。

ようするにきれいな動脈血が充分に供給されない症状。手先足先の血流を良くすると、全身の血液循環が良好になります♪


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「毛管運動やり方」

1、手足を身体と直角になるように垂直に天井に伸ばし、手先足先を細かく振って振動させる。

2、手は肩幅に、足は腰幅に合わせ、足裏は床面と平行になるように。

3、朝晩一回、1〜2分行う。

☆バスタオルを巻いて、首の下に入れて枕にします。

 

便秘や肌荒れ、冷え性、腰痛はこの運動でかなり解消しますよ。

 

次回は最終回「自律神経を整える」です。

 

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我孫子整体治療院

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コロナウイルス対策 感染症予防ケア(その1)水分補給と口腔内フローラの整備

コロナウイルス感染の拡がりで、イベントやコンサートが相次いで中止や延期になっています。不要不急の外出は避けるよう政府からも注意喚起がなされており、不安を感じている方も大変多いと思います。

でも大丈夫。

やれることをしっかりやっておきましょう。

 

感染する人、しない人

感染し発症する人、感染しても発症しない人

感染して重症化する人、軽症で済む人

その違いは何なのでしょうか?

その答えはその人に備わっている「免疫力」です。免疫力がキチンと働けば何の問題もありません。免疫力を高めて、感染しない、もし感染しても重症化させない、軽く済む体になるためのセルフケアをご紹介します。

 

☆免疫力強化のポイントは3つ。

1:水分補給

2:血流促進

3:自律神経を整える

このポイントについて三回に分けてご紹介します。

第1回水分補給について

そもそも、何故?この時期に感染が拡がっているのか?

コロナウイルスに限らず、冬の季節は風邪やインフルエンザが流行ります。これは、大気が乾燥している上に室内もエアコンや暖房でカラカラに乾いている環境のせい。

のどや鼻、口腔内の粘膜が乾燥してウイルスが侵入しやすくなってしまうのです。

 

こうした乾燥(乾き)には、やはり水分補給がとても大切です。

水分と言うと、お茶では駄目ですか?とよく聞かれるのですが、お茶やコーヒーなどカフェインを含んだものは利尿作用があり、すぐに体外に排出されてしまいます。

なので、飲むべきものは「水」です。

 

ただ、体が本格的に乾いている人は、水がなかなか吸収しにくい。ちょうど植木が乾きすぎると水をやっても土に染み込まなくなってしまうのと似ています。

 

水を飲むたびにトイレばかり行って、全然体に水が潤ってこない。そういう時は、水をチビチビと飲むのがコツです。


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1番良い方法は、お風呂の中(湯船)で温まりながら(つまり血行をよくしておいて)水をチビチビ飲むと効果的です。

 

これはオフィスでは無理なので、お風呂の中と同じ効果を上げるには、「水をひとくち含み、口の中でコロコロと動かして「水をトロトロに」して最初のひとくちは吐き出します。あとはゆっくりとチビチビと少しずつ飲んでいきます。

 

こうすると、体に水が入っていきます。

水の吸収が悪いな?と思ったら是非やってみてください。


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あと、水と関係しますが経口感染を防ぐうえで「口腔内フローラを整える」ことが重要です。口腔内に雑菌が多いと、ウイルスが増殖しやすいからです。

 

口腔内を清潔に保つには「唾液の分泌UP」です。唾液(だえき)に含まれる多くの抗菌、殺菌物質が口内細菌の増殖を抑え、細菌感染を防ぎます。

「三大唾液腺刺激マッサージ」

「ベロ回し体操」

で唾液の分泌を上げましょう。


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三大唾液腺マッサージ

①耳下腺

両手親指を耳たぶの真下のくぼみに差し込み、優しく上下に↕️10回圧をかける。

②顎下腺

両手の親指を左右のエラの内側にあるくぼみに添えて、優しく前後に10回動かす。

③舌下腺

両手親指を顎の真下裏側の骨のキワに当てて、アゴを押して離すを10回繰り返す。

「ベロ回し体操」

①唇を閉じ、ベロは唇と歯の間に置く

閉じた唇の中で、歯と歯の間は指1本分くらい開け、隙間からベロを出します。

舌先を上の歯茎に触れたらスタンバイ。


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②歯茎に沿って舌をぐるりと大きく回す


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舌先で歯の表側の歯茎をなぞるようにしながら、時計回りに2秒間でぐるりと一周。

これを繰り返す。まずは左右20回ずつ。慣れてきたら50回ずつを目標に。

 

☆水を充分に摂り、唾液の分泌を活発にして口腔内フローラを整えれば、ウイルスに対する一番表側の防御体制が整います。

マスクを通過したウイルスも、ここで粘膜にからめとられて除去されます。

 

次回(その2)は「血流の促進」のセルフケアです。

 

我孫子整体治療院

院長 落合俊充

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季節のセルフケア(冬)冷えと乾き対策 首こり 肩こり 冷え症解消

新年明けましておめでとうございます。

長いようで短かった冬休み❄️

新年を迎えて、また新たな気持ちで仕事に臨んでいきましょう!

1月は寒さが厳しくなり、また乾燥してきます。体が乾きすぎると水分を補給しても正しく吸収されずに、直ぐに尿で排出されてしまいます。この時期は体が「水」を必要としています。

体が乾いている人の特徴として、背中(胸椎5番)が硬く張り付いています。

ここが固いと、冷えを感じやすくなり、水分も吸収されにくくなるので、「トントン」と叩いて、刺激をいれてみましょう。



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●胸椎5番を叩く

下を向いたとき、首の後ろに出っ張った骨(頸椎7番)から5番目の胸椎を、中指でトントン叩く。叩いた場所に手を当てて深く深呼吸をする。

※自分で叩くのが難しいところなので、出来れば人にやってもらって下さい。

 



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●上手な水の取り方

トイレが近くなるので水を飲まないという人がいますが、1月は体が水を必要としています。水分不足で血流がドロドロにならないように、お風呂の中で水を上手に取る方法を紹介します。

☆湯船に浸かり🛀コップに入れた水を「一口」口に含みます。

含んだ水を、口の中で噛むように「トロトロ」にします。それは飲まずに一旦吐き出して、次に同じように水を口に含み、少しづつ唾液と混ぜて飲んでいきます。

湯船に浸かりながら飲むのがポイントです。


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●骨盤が正しい位置に中心から整う座り方

「正座」が正しく出来ると、骨盤が整い、腹や腰がしっかりしてきます。

☆正しい正座のやり方

骨盤、腰、首までがつながるよう、身体の芯を意識して。

①両足の土踏まずを重ねて座り、お尻を上げて上半身を少し前かがみに起こし、仙骨を伸ばします。

仙骨と腰を伸ばしながら、かかとの上に坐骨を乗せるようにして座る。

仙骨を反らし、腰骨を一つ一つ伸ばしていく意識でゆったりと呼吸をしていきます。

④自然に呼吸をしていると、上半身の力が抜けて全身が中心(下丹田)にまとまってくる。

 

正座に慣れていない人は、最初は難しいと感じるかもしれません。1分でも良いので正座で座る時間を作られてみてください。

呼吸が深く入るようになってきます。

是非試してみて下さいませ(*^^*)

 

腱引き療法とリンパ活性整体

我孫子整体道場

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疲れない身体をつくる入浴法(冷え症改善、手足のむくみ、免疫力向上、目の疲れ(眼精疲労)の解消


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○疲れにくい身体をつくるための入浴法

11月も下旬になり朝晩の冷え込みで体調崩す方が多く見受けられます。

そんな時に簡単に体調をリセットする方法が「お風呂」です。

我孫子整体道場でお客様にご指導している「お風呂の入り方」をレクチャーします。

 

●お風呂😌♨️で大事な要素は3つあります!

1.湯温

2.湯量

3.入浴時間

疲れにくい身体をつくるのに適切な湯温は「41度」湯量は「肩までどっぷり浸かれるくらい」入浴時間は「ゆっくりと20分」です。

(ぬるい方は、湯温を1〜2度上げて下さい)

この入浴法で体温を「2.0度」ほど上昇させることが出来ます。

お風呂から上がったら、タオルやバスローブなどで身体を拭いて「ゆっくり時間をかけて」体温を下げていって下さい。

額が軽く汗ばむくらいが丁度良いです。

熱いからといってエアコンの冷風に当てることはやめて下さい。

汗がなかなか引かなくてイライラ😠するくらい、そう、少しストレスを感じることも大切です。

この過程で私たちの身体の中には「ヒート・ショック・プロテイン70(HSP70」という蛋白質が発生します。

HSP70は身体中の傷んだ細胞を包括的に修復してくれます。また、修復出来ないほど傷んだ細胞は静かに抹殺してくれるのです。

 

HSP70のもうひとつ優れた特徴は、特定の病原体への抗体ではないということ。

様々な病原体に対して効果があるので、HSP70が身体の中に発生すると、身体全体が強くなるのです。

HSP70には他にも利点があり、うまく代謝されないと疲労の原因となってしまう「乳酸の発生」を遅くしてくれたり、免疫力のモノサシと言われる「ナチュラルキラー細胞」を活性化してくれるのです。

こうして私たちの身体はしっかりとケアされ、疲れに強い身体になっていくのです。

 

但し、ナチュラルキラー細胞の動きがピークになるのは入浴の2日後です。細胞の活性化は入浴直後から始まりますが、私たちの身体には約60兆もの細胞があるため、活性化は徐々に拡がりピークは2日後になると言う訳です。

活性化はピークを過ぎると、5日後には沈静化するため、週二回この入浴法を行えば、ヒート・ショック・プロテインが常に私たちの細胞を活性化してくれることになります。

体調を崩しやすい方、疲れが取れない方、冷え症の方、免疫力を上げたい方は是非お風呂を上手に活用してヒート・ショック・プロテインを作り、健康維持に役立てて下さい(^o^)v

●入浴剤の効能
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入浴剤は温泉ミネラル成分が入ったものや炭酸ガス系の入浴剤をオススメします。

温浴効果が血流を促進し、凝りや固まった筋肉をいっそうゆるめてくれます。

入浴剤は香りや色を選ぶことで、心理的な効果が得られます。

色彩心理学」という学問がありますが、色は私たちの心に大きく作用します。

視覚で捉えた色は、心に様々な影響を及ぼすのです。例えば、緑は穏やかな新緑をイメージさせるので、穏やかな気持ちになりたいのであれば「グリーン系」がオススメです。

青は冷静な気持ちになりたいとき、クールダウンしたいときに効果的な色。

赤は活動的な気分になります。

黄色は他人と打ち解けたい時にオススメ。

 

 

●デスクワークで凝った筋肉を解きほぐす

デスクワークの疲れをとるには「41度」と少し高めの湯温のお風呂に「肩まで浸かる」ようにして下さい。そして入浴中に肩や足の上げ下ろしなど、簡単なストレッチを行います。肩まで浸かることで、肩そのものが温まり、血行が促進されます。加えて「浮力」により筋肉が緊張から解放され、リラックス出来ます。そしてストレッチで筋肉を収縮させることでも血流が良くなり、筋肉をほぐすことが出来るのです。

 

●目の疲れ(眼精疲労)には


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日々の仕事でパソコンを使っていると、目の疲れが日常的になっている方が多いと思います。

眼精疲労を感じたら、湯温40度(夏は39度)のお風呂に15分間浸かります。

最初の5分間は全身浴、目の疲れと肩こりは同時に起こることが多いので、肩も直接お湯で温めます。

次は、お湯を少し抜いて「半身浴」に切り替えて10分間、この時マブタの上に絞ったタオルを乗せます。蒸しタオルを置いているのと同じ状態になります。

マブタ、眼球周辺の筋肉を温めることで血行が良くなり、筋肉の凝りがほぐれます。

 

面倒だからと、シャワーで済まさず、しっかりお風呂に入って一日の疲れをお湯の中に捨ててしまいましょう(*^^*)

 

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季節の整体法(秋のセルフケア)捻れの調整法

秋が深まってきました。夏は「発汗」することで体内の毒素を排出していましたが、秋は「腎臓」を通じて「尿」という形で排出されます。そのため秋になると泌尿器系の働きが活発になってきます。

また、秋になると涼しさが増してくるので「冷え」の影響を受けやすくなります。

人間の体は、冷えの影響を避けるために自然に収縮しますが、睡眠中など無防備な状態の時は冷えに即対応出来ないため「身体の片側だけ」が収縮してしまい、そのために身体が捻れてしまうことが多いのです。

 

身体を捻る動作の中心は、ヘソの真裏にある「腰椎3番」なのですが、ここは「泌尿器(腎臓)」と直結しています。

つまり、冷えると捻れ、捻れることで泌尿器(腎臓)に負担がかかります。

冷えるとおしっこが近くなるのもこの原理です。だんだん冷えてくる秋は「捻れの季節」と言える訳です。

秋の健康法としては、まず体の捻れを調整することがとても大切です。

 

普段、自分が行っている「捻れのボディワーク」をご紹介します。


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「足クロス(交差)ウエスト捻り」

①足を交差させる

右足を出してクロス(交差)させます。(上体を右に捻るときは右足を前に、左に捻るときは左足を前にする。)


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②両腕を肩の高さまで上げて、横に広げる。


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③ウエストから捻る

息を静かに吐きながら、上体を右に捻ります。息を吸いながら正面に戻して、動作を繰り返します。

クロスする足を交代して左右各三回ずつ。

ポイントは、骨盤を動かさずにウエストから上を捻ること。捻れやすい側を数回足すと左右均等になります。

 

「冷えに関して」

足の裏を冷やさないように。

足の裏は腎臓の急所であり、冷えると更に身体が捻れてしまいます。

冷えたと感じたら、足の甲の骨が狭くなっている場所(骨間筋)を押さえてから「足湯」を行うと良いでしょう。


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慢性的な冷え性を根本から治したい改善したいお客様には、全身の筋肉、筋膜、骨格を整えて体の深部リンパを活性化する我孫子整体道場の身体調整をお試し下さいませ。

お一人お一人の体質に合わせたオーダーメイドの施術を行っています♪

 

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夏の疲れと冷え症(冷房病)の手当て(夏の終わりのセルフケア)

九月に入りました。八月下旬から朝晩は過ごしやすくなってきましたが、続く暑さの疲れと、冷房との温度差で夏の疲れによる体の不調を感じる人が多く出てきています。
エアコンは夜寝るときはタイマーで工夫するなど、必要に応じて冷やしすぎに注意してください。

☆夏のカラダの中からの冷えを防ぐ


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夏にアイスやかき氷、ジュースなど冷たいモノをとりすぎると胃腸が疲れ、体が内側から冷えてしまいます。エアコンが効いた場所に長時間いるときは、温かい飲み物の方が美味しく感じられます。

夏の冷えに「熱い番茶と梅干し」を、おなかがスッキリします。

☆冷えたお腹を温める


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我孫子整体道場のお客様で冷え症の方は、だいたいお腹が冷たくひんやりしています。そのままにしておくと、秋から冬に必ず体調を崩します。
ホットタオル(蒸しタオル)などでお腹を温めましょう。

☆ホットタオルの作り方
水で濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジに入れて1〜2分「チン!」
乾いたタオルで熱々のタオルを包み、おへその上に乗せて温めます。
冷めたら→電子レンジ「チン!」→おへそに当てるを数回繰り返すと良いです。

他にはホットタオルの代わりとして「ぬか袋」を作っておくと便利です。


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☆ぬか袋の作り方
1、木綿の布で20cm❌30cmの袋を作ります。ぬか、玄米、塩を入れて口を縫い合わせて閉じる。
2、電子レンジで1〜2分加熱して、おへそ(下腹)の上に乗せる。



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「冷えを感じたらまず足湯!」
最近は夏にちゃんと汗をかけず、体内の温度調節が上手く出来ない人が多いです。整体法では、胸椎5番と8番が硬く動きが悪い人は、汗が出にくく温度調節が出来にくい傾向があります。

体は暑いのに、温度調節がスムーズでないと、全身がダルく力が入らず、夏風邪を引くと経過が長引きます。

8月下旬から朝晩の気温が下がってきています。
秋に向かったこの時期は、夏の暑い記憶が体にあるので、冷えが体に入りやすい時期です。
冷えを感じたら、特に「朝の足湯」が効果的です。

☆足湯のやり方(上記イラスト参照)
アキレス腱まで温かいお湯につけて、足首から背中(背骨)まで温まる。
少し「アチチ!」位のお湯がよろしいかと思います(^^)v


我孫子整体道場の施術は筋肉と筋膜、骨盤や背骨の歪みを整えることで、その人が持っている身体の癖や滞りを除去し、本来あるべき正しい姿勢に戻すことを行います。
適応出来る症状は、ぎっくり腰、慢性腰痛、脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニア、四十肩五十肩、肘、膝の痛み、股関節不全寝違え、顎関節症など筋肉骨格由来のもの、坐骨神経痛、肋間神経痛、顔面神経痛など神経痛、バネ指など関節不全、生理痛、冷え症、便秘など内臓由来のもの。事故や怪我など骨由来のもの。

先月8月は股関節症や膝の痛みなど、下半身(足首から脚)の症状でお困りのお客様が7名来院されています。

従来からあるマッサージや指圧、整体、鍼灸カイロプラクティックなどとは全く異なる身体調整法でおからだをベストな状態に導きます。

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二人で整体 ペアボディワーク 心身の成長を促す、子供への手当て法

☆我が子にする整体法

先日は小さいお子さんがいるママから、家庭で出来る子供へのセルフケアを教えて欲しいと要望がありました。
二人で行う基本の整体法をご指導しました。
誰にでも簡単に出来る手当て法ですので、小さいお子さんをお持ちのお母さんお父さんは、是非されてみて下さい。

子供は、大人よりも素直な心と身体を持っています。乳幼児から幼年期、少年少女期まで、子供の心身(こころとカラダ)の不調には、親の手当てが何よりも一番効果があります。

春夏秋冬、季節の変わり目、子供の成長の節目節目に丁寧に手当てをしてあげてください。

子供が必ずかかる「はしか/呼吸器」「水疱瘡/腎臓」「おたふく風邪/生殖器」など、これらの症状を経過するとき「後頭部」「お腹」「腰」の三ヶ所に手当てをすることで、関係するそれぞれの臓器がすくすく成長します。

「お腹の手当て法」


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子供を仰向けに寝かせて、片方の手のひらをお腹に、もう片方の手のひらは胸に当てて、手当てします。ゆったりと「手のひら」から息を吸ったり吐いたりするように呼吸します。

「腰の手当て法」


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子供をうつ伏せに寝かせて、片方の手のひらを腰に、もう一方を背中に当てて手当てをします。手のひらからゆったりと吐くように呼吸をします。

「後頭部の手当て法」


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子供を座らせて(出来れば正座)後ろから両手の平を後頭部に軽く当てます。
ゆったりと息を吸ったり、吐いたりするように呼吸をします。
赤ちゃんの場合は、膝の上に抱っこして、片方の手のひらを後頭部に当てて、もう一方をお腹に当てて、二ヶ所同時に行います。
後頭部とお腹に当てた手で、手のひらから息を吸ったり吐いたりするように、静かに呼吸をします。


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☆手当てのポイント
手のひらの手当て法は、子供の皮膚に触れるか触れないか位の「軽いタッチ」で行います。
どのくらいの時間当てれば良いのか?特に何分当てるとか決まりはありませんが、子供のからだが、ポカポカ温まるまで、また、硬い部位がゆるむまでを大体の目安と考えて行います。

また、もし、子供とのコミュニケーションが足りていない、子供が言うことを聞かない、子供が甘えすぎて困っているなどと感じたら、是非この整体法をされてみてください。
親子の絆が深くなる手当て法でもあります。

腱引き療法と動体リンパ整体(リンパストレッチ整体)我孫子整体道場
https://abikodojo.com

日本の古流武術の身体調整法をベースに、筋肉と筋膜(皮膚)骨格のアライメント(歪み)を整える技術。
貴女のこころとカラダを整体します!

我孫子整体道場はおかげさまで五周年♪

腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体道場は開院してから丸5年、今年の夏で6年目に入りました!

千葉の我孫子ではだいぶ知られる存在になってきました(^^)v
本当にありがとうございます!
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我孫子整体道場の施術とは?

古流武術の流れを汲む身体調整法を軸に「三種類の技術・技法」を用いて筋肉と筋膜、関節のアライメントと骨格の歪み、骨の変形を取り除く施術をいたします。



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1、腱引き療法
「腱引き」は江戸時代以前、300年以上前からある武術から派生した日本独自の治療術。
筋肉や筋膜、靭帯のことを総称して「腱」と呼んでいます。
不調、不快の原因である筋肉や筋膜のズレや癒着を丁寧に取り除き、誤った神経への刺激を無くし、気になる箇所の状態を改善へと導きます。従来からある指圧やマッサージ、整体やカイロプラクティック等とは「全く異なる」伝統療法の技術です!


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2、動体リンパ活性整体
骨盤のバランス調整、関節のアライメント調整、筋膜リリース、リンパドレナージュの技術を用いて、骨盤の歪みや、背骨のズレなどを身体の基礎(土台)となる「足、足首」から整えて、全身の関節をスムーズに動かせるように調整いたします。
女性特有の症状である「浮腫み(むくみ)」には、リンパや体液(血液、脳脊髄液、細胞間質リンパ液)の流れを整えて、滞りのないカラダに導きます。施術のあとは、ほとんどのお客様が「劇的なからだの軽さ!」を実感出来る人気の施術です。


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3、柔技骨法術(やわらぎこっぽうじゅつ)
柔術の流れを汲む骨変形調整法。
特別な道具を用いて、骨の変形を整える技術。
膝関節変形症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、変形性関節症など、骨由来の症状(痛み、しびれ、コリ)などの解消に用いる「我孫子整体道場独自の治療法」です。
従来からある手技療法(指圧やマッサージ、一般の整体、カイロプラクティックなど)では改善しない身体の痛みや不調はほとんどのケースで骨の変形が見受けられます。骨の変形とは骨の形自体が悪く、正常な状態ではない骨の形状。骨盤の歪みや骨格の歪みなどの骨の歪みとは異なります。骨の形状自体が悪い状態のことを意味しています。)
再発防止にも大変役立っています。

ホームページです!
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〒270-1175
千葉県我孫子市青山台1-12-5
☎080-9214-2495
腱引き療法とリンパ整体
我孫子整体道場

梅雨時期の整体法 (初夏のセルフケア)

日本独特の気候である梅雨は、一年で最も湿気の多い季節で、内臓特に腎臓などの泌尿器系や肺などの呼吸器系の機能が低下します。
尿の出が悪くなり、体がむくむことが多いのはそのためです。そして、体が重くて判断力が鈍るのも梅雨の特徴と言えます。思いがけない怪我をしたり、事故を起こしたりしがちです。腰の切れが悪く、太ももの内側が縮んで硬くなっていたり、脇腹の筋肉が硬くなり、体の動きが鈍ってしまうのです。

対処法として、尿を沢山出して腎臓系の負担を解消しましょう。腎臓の機能と深い関係がある部位「側腹」。ここは腰骨の上あたりの脇腹を指でつまんで伸ばすようにゆるめます。

梅雨時期は歩幅が短くなってしまいがち、意識して歩幅を大きく(大股)して歩くことを心掛けます。これは歩くときだけでなく、日常動作全般で行います。これらを意識することで、硬く縮んだ太ももの内側がゆるみ、尿の出が良くなって、一日の疲れが楽になります。



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●硬い側腹(脇腹)をゆるめる
梅雨時期に硬くなりやすいのが側腹です。
ここは腎臓の機能と深い関係がある場所。板のようにパンパンに硬くなると、腰骨の動きが悪くなり身体を左右に捻る可動性が鈍くなる。
いわゆる腰の切れが悪くなる状態です。こうなると尿の排泄がスムーズにいきません。
また、無理に重いものを持つと、ぎっくり腰など腰を痛める原因になります。


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「側腹のゆるめ方」
1、仰向けでもイスに座ってても、立った姿勢でも良いです。側腹を上から(肋骨の下辺りから)下まで(腸骨の上あたりまで)つまみます。

2、親指と人差し指、中指側でつまんでゆったりと息を吐きながら側腹に意識を集中します。ゆるんだら、静かに指を離します。

3、少し指をズラしてつまみ、側腹全体をゆるめていきます。

●大股で歩く


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歩幅を大きく大股で歩くことで、呼吸が深くなります。歩幅が狭く(. 小股)せかせか歩く人が増えていますが、それを自覚できていない人が多いです。小股だと呼吸が浅くなるので、大股で内股を伸ばしながら、息を大きく胸いっぱい吸って歩いてみましょう。こんな簡単なことで、重いからだが軽くなります。

「大股歩きやり方」
1、歩く前に、どのくらい太ももの内側が詰まって硬くなっているかを確かめます。
特に左の内股が硬いと尿の出が悪いです。

2、内股と膝の裏を思いっきり伸ばすようにして、大股で歩きます。首や肩に力を入れないで楽しく歩きましょう。足を前に伸ばすとき、伸ばしづらい側の足をより大きく伸ばして歩いてみて下さい。

●お風呂(湯船)に入り皮膚呼吸を良くする

呼吸器系の負担を解消する方法として、皮膚についた汗や汚れをキレイに落とすこと。シャワーですまさずお風呂に浸かり、石鹸を使わず湯船の中で手やタオルで全身をこすり、汗やアカを落とすと皮膚が活性化して、皮膚呼吸が促進されてスッキリします。




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お風呂に入るとき、自分の体の皮膚をよく観察して下さい。
カサカサしていたり、汚れていたり、たるんでいたりするところが、実は自分の体の働きが鈍っている場所です。
一日の疲れを取ってくれるお風呂😌♨
落合はタオルに石鹸などをつけて洗うより、何もつけずに手のひらで直接肌をこすったほうが汚れが落ちることに気がつき、20年以上石鹸など使ったことはありません。手でこすっていると、肌がツルツルになり透明感が出てきます。是非お試し下さいませ(〃⌒ー⌒〃)ゞ



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「腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体道場」では、施術と合わせてお客様のおからだに必要なセルフケアもご指導させて頂いてます。

どこに行っても良くならない、改善しないお悩みをお持ちの方は、一度我孫子整体道場にお問い合わせください。問題解決の答えが見つかるかもしれません。

腱引き療法と動体リンパ整体
我孫子整体道場
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武術のセルフケア 外反母趾 足のむくみ 足の不調を改善

人間の体は大小200個以上の骨で成り立っており、その骨同士が関節で筋肉や靭帯によって結びつけられて人の形となっています。
足先から頭まで順々に骨格の形に合わせてキレイに積み上げていけば、本来あるべきその人の姿勢になってくるはずです。


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この時最も基本となるのが土台である「足」です。土台の足から始まり、脛(スネ)の骨→大腿骨→骨盤→腰椎→胸椎→頸椎→頭蓋骨と続きます。腰痛や四十肩五十肩、膝の痛みなど身体の不調を抱えている患者さんの多くが、土台である足に何らかのトラブルが隠されています。
健康は足から。足が整えば結果として不調が改善されていきます。足を健康に保つための武術から生まれたセルフケアをご紹介します。

「足の骨間筋を活性化する」



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足の指と指の間(骨間筋)を指の股から足首に向かって、両手の親指で足指の間を溝を掘るように上から下までじんわり圧をかけていきます。


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骨間筋に刺激を入れたら少し歩いて見てください。足指が動くようになることで、地面を捉え易くなり歩きがスムーズになります。

「武術のテーピング法/足の甲バージョン」
私が習っている武道(柔術)から生まれた簡単セルフケアです。テーピングの教科書には出ていない、特殊な方法です。
貼るだけで、足の動きが良くなり、歩行が楽になるテーピングです。
先に骨間筋に刺激を入れてから骨間筋の上にテープを貼ることで、更に効果が倍増します(*^^*)



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ダイソーやキャンドゥなど100円ショップで手に入るテーピング用のテープでOKです。
(3.8cm〜5cm幅の幅広のテープ)
伸縮性のあるテープと非伸縮のテープの二種類があります。私は非伸縮性のテープを使っていますが、貼り心地など個人差があるので両方試してみて、心地良い方でお使い下さい。

我孫子整体道場ではお身体の調整と合わせて、ご自身で出来る簡単なセルフケアをご指導しています。お気軽にお問い合わせ下さいませ。


武術の身体調整術
腱引き療法と動体リンパ活性法
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春のからだメンテナンス花粉症対策(その1)

花粉症の季節。 私も30年来の花粉症です。以前は抗アレルギー薬を服用していましたが、いつしか薬が効かなくなってしまい、20年前に薬を一切やめて、薬に頼らないで治す方法を模索して来ました。発症してから30年、まだ治ってはいませんが、症状を緩和、軽減する方法を見つけ、今はそれらを日々実践し症状はかなり軽減しました。

道具を使って 鼻詰まりを解消する3つの方法



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「ホットタオル温法」
水に濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジに入れて1分チーン!して顔に当てる。
(イラスト参照)やけどに注意!
冷めたら→絞り直してチーン!して当てるを繰り返し三回くらいやります。
冷める→温めるの温度差がからだに効きます。



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「脇締めペットボトル」
詰まった鼻と逆の脇の下に、中身の入ったペットボトルを挟んで、数十秒間締め付ける。
脇の下にある交感神経を刺激して、鼻の穴の血管を収縮させる手法。手足が、しびれてくるので5分以内に抑えること。



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鼻の洗浄器で鼻の中を洗い流す。
鼻から入ったアレルギー物質は鼻の粘膜に付着します。専用器具で洗い流してスッキリ!

私がこの時期使っている洗浄器具です。専用の洗浄剤(塩)を入れて指定の温度(温度計がついている)に設定。手動のポンプの水圧で鼻の中と喉を洗い流してくれます。痛みや不快感もなく、気持ち良く鼻を洗い流してくれます。
ネット通販で5000〜6000円くらいです。
一家に一台あると便利なグッズ♪


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腱引き療法とリンパストレッチ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com

我孫子整体道場の施術は、痛みや不快な症状の原因となる筋肉と筋膜の癒着を剥がし、骨の変形を元通りに成形し関節のアライメントを整えることで、その人本来の身体に導く根本療法です。

免疫力を高める入浴法 病気の予防と体調管理

12月から1月にかけてインフルエンザが猛威を奮っていましたが、月が替わりようやく落ち着いてきています。
風邪もインフルエンザも免疫力が高ければ防ぐことが出来ます。どんな家庭にもあるお風呂。冬こそこのお風呂を上手に活用したいですね。
体調を改善する蛋白質HSP ヒートショックプロテイン」を増やす健康法を紹介します。

ヒートショックプロテインは体を構成するたんぱく質の傷害を修復したり、機能を助ける働きがあり、疲れを和らげたり、病気の予防や体の回復を促したりする効果があるとされています。また、体温を38度まで上げると、HSPが効果的に増えることがわかっています。それには「40〜42度で体を温める」のが最適です。



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HSPを増やす入浴法」
1、湯温を計る温度計と体温計を用意
2、お風呂を42度(もしくは40度)に設定して沸かす
3、体温が38度になるまで湯船に20分くらい浸かりよく温まる
4、湯上がりは湯冷めしないよう、吸水性のある下着や衣服を着て、靴下をはき、バスタオルを羽織るなどして保温する。
(入浴前後には500cc位の水分補給を忘れずに)

湯温が40度なら20分以上、41度なら15分以上、42度なら10分以上お湯につかり、体温を38度まで上げる。


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この入浴法を2〜3日おき、週に2回ほどのペースで続けることが、効果を持続するコツ。

ヒートショックプロテインを増やして免疫力を高め、病気に負けない体を目指しましょう。

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冷えの手当て 季節のからだメンテナンス


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お正月を迎えると新たな気持ちでスタートラインに立てますね。冬本番、1月に入ると寒さが厳しくなり、空気もさらに乾燥してきます。体が乾きすぎると、水をそのまま飲んでも、体に吸収されず、直ぐに尿になって排出されてしまいます。トイレが近くなるのが嫌で、水を飲まないと言う人がいますが、そうしていると体が水分不足で、血液がドロドロになってしまいます。この時期は体が水を必要としています。また、乾いていると冷えやすく、暖房にあたってもからだがなかなか温まりません。
「吸収されやすい水の取り方」


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☆水を噛むようにして飲む
冷たい水を一気に飲んでも吸収されず、直ぐに尿で出てしまいます。
まず、水を一口ふくみ、口のなかでトロトロにし、最初の一口は吐き出します。そのあとゆっくり噛むように少しずつ飲んでいきます。
ゆっくりと水がからだに吸収されていきます。



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「骨盤カイロ」
冷えが原因の痛みやしびれに!
治療(施術)の補助となるセルフケアとして、お客様に勧めているのが、仙腸関節の上にホッカイロを貼って温める「骨盤カイロ」です。カイロの温熱で仙腸関節の働きが回復します。そうすると、全身の関節や筋肉、神経の緊張が緩和し、痛みや痺れが軽減するのです。


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【注意】
☆カイロは必ず衣類の上から貼る。
低温やけどに気をつけて!就寝中は貼らないこと。

骨盤は、背骨と下半身の骨を繋ぐ身体の土台となる骨。中心にある仙骨と両側に張り出した腸骨は「仙腸関節」で繋がっています。
この仙腸関節の動きが全身の動きと深く関わっています。仙腸関節の動きが悪いとその影響は全身に及びます。私は仙腸関節を整える手技を施術に取り入れています。お客様の仙腸関節の動きがスムーズになると、全身の関節の動きがとても良くなります。
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我孫子整体道場の施術は、従来からある指圧やマッサージ、カイロプラクティック、整体とは全く異なる身体調整法。武術の原理を用いて、自分では動かせない深部の筋肉や筋膜を動かし、全身の関節のアライメントを整える独自のメソッドです。

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