腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体道場のブログ

腱が整えば人生が変わる!腱引き師(けんびきし)のブログ。武術の手当て法「腱引きと導引術(日本式リンパストレッチ)」で、ぎっくり腰 慢性腰痛 肩こり四十肩五十肩解消!リンパの流れを整体する。我孫子 取手 守谷 つくば 龍ヶ崎 牛久 土浦 松戸 柏 流山

夏の疲れと冷え症(冷房病)の手当て(夏の終わりのセルフケア)

九月に入りました。八月下旬から朝晩は過ごしやすくなってきましたが、続く暑さの疲れと、冷房との温度差で夏の疲れによる体の不調を感じる人が多く出てきています。
エアコンは夜寝るときはタイマーで工夫するなど、必要に応じて冷やしすぎに注意してください。

☆夏のカラダの中からの冷えを防ぐ


f:id:abikodojo:20190902000816j:plain

夏にアイスやかき氷、ジュースなど冷たいモノをとりすぎると胃腸が疲れ、体が内側から冷えてしまいます。エアコンが効いた場所に長時間いるときは、温かい飲み物の方が美味しく感じられます。

夏の冷えに「熱い番茶と梅干し」を、おなかがスッキリします。

☆冷えたお腹を温める


f:id:abikodojo:20190902004412j:plain

我孫子整体道場のお客様で冷え症の方は、だいたいお腹が冷たくひんやりしています。そのままにしておくと、秋から冬に必ず体調を崩します。
ホットタオル(蒸しタオル)などでお腹を温めましょう。

☆ホットタオルの作り方
水で濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジに入れて1〜2分「チン!」
乾いたタオルで熱々のタオルを包み、おへその上に乗せて温めます。
冷めたら→電子レンジ「チン!」→おへそに当てるを数回繰り返すと良いです。

他にはホットタオルの代わりとして「ぬか袋」を作っておくと便利です。


f:id:abikodojo:20190902083536j:plain

☆ぬか袋の作り方
1、木綿の布で20cm❌30cmの袋を作ります。ぬか、玄米、塩を入れて口を縫い合わせて閉じる。
2、電子レンジで1〜2分加熱して、おへそ(下腹)の上に乗せる。



f:id:abikodojo:20190902083915j:plain

「冷えを感じたらまず足湯!」
最近は夏にちゃんと汗をかけず、体内の温度調節が上手く出来ない人が多いです。整体法では、胸椎5番と8番が硬く動きが悪い人は、汗が出にくく温度調節が出来にくい傾向があります。

体は暑いのに、温度調節がスムーズでないと、全身がダルく力が入らず、夏風邪を引くと経過が長引きます。

8月下旬から朝晩の気温が下がってきています。
秋に向かったこの時期は、夏の暑い記憶が体にあるので、冷えが体に入りやすい時期です。
冷えを感じたら、特に「朝の足湯」が効果的です。

☆足湯のやり方(上記イラスト参照)
アキレス腱まで温かいお湯につけて、足首から背中(背骨)まで温まる。
少し「アチチ!」位のお湯がよろしいかと思います(^^)v


我孫子整体道場の施術は筋肉と筋膜、骨盤や背骨の歪みを整えることで、その人が持っている身体の癖や滞りを除去し、本来あるべき正しい姿勢に戻すことを行います。
適応出来る症状は、ぎっくり腰、慢性腰痛、脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニア、四十肩五十肩、肘、膝の痛み、股関節不全寝違え、顎関節症など筋肉骨格由来のもの、坐骨神経痛、肋間神経痛、顔面神経痛など神経痛、バネ指など関節不全、生理痛、冷え症、便秘など内臓由来のもの。事故や怪我など骨由来のもの。

先月8月は股関節症や膝の痛みなど、下半身(足首から脚)の症状でお困りのお客様が7名来院されています。

従来からあるマッサージや指圧、整体、鍼灸カイロプラクティックなどとは全く異なる身体調整法でおからだをベストな状態に導きます。

腱引き療法と動体リンパ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com
ホームページです!

二人で整体 ペアボディワーク 心身の成長を促す、子供への手当て法

☆我が子にする整体法

先日は小さいお子さんがいるママから、家庭で出来る子供へのセルフケアを教えて欲しいと要望がありました。
二人で行う基本の整体法をご指導しました。
誰にでも簡単に出来る手当て法ですので、小さいお子さんをお持ちのお母さんお父さんは、是非されてみて下さい。

子供は、大人よりも素直な心と身体を持っています。乳幼児から幼年期、少年少女期まで、子供の心身(こころとカラダ)の不調には、親の手当てが何よりも一番効果があります。

春夏秋冬、季節の変わり目、子供の成長の節目節目に丁寧に手当てをしてあげてください。

子供が必ずかかる「はしか/呼吸器」「水疱瘡/腎臓」「おたふく風邪/生殖器」など、これらの症状を経過するとき「後頭部」「お腹」「腰」の三ヶ所に手当てをすることで、関係するそれぞれの臓器がすくすく成長します。

「お腹の手当て法」


f:id:abikodojo:20190725184811j:plain

子供を仰向けに寝かせて、片方の手のひらをお腹に、もう片方の手のひらは胸に当てて、手当てします。ゆったりと「手のひら」から息を吸ったり吐いたりするように呼吸します。

「腰の手当て法」


f:id:abikodojo:20190725185111j:plain

子供をうつ伏せに寝かせて、片方の手のひらを腰に、もう一方を背中に当てて手当てをします。手のひらからゆったりと吐くように呼吸をします。

「後頭部の手当て法」


f:id:abikodojo:20190725185403j:plain

子供を座らせて(出来れば正座)後ろから両手の平を後頭部に軽く当てます。
ゆったりと息を吸ったり、吐いたりするように呼吸をします。
赤ちゃんの場合は、膝の上に抱っこして、片方の手のひらを後頭部に当てて、もう一方をお腹に当てて、二ヶ所同時に行います。
後頭部とお腹に当てた手で、手のひらから息を吸ったり吐いたりするように、静かに呼吸をします。


f:id:abikodojo:20190725185853j:plain

☆手当てのポイント
手のひらの手当て法は、子供の皮膚に触れるか触れないか位の「軽いタッチ」で行います。
どのくらいの時間当てれば良いのか?特に何分当てるとか決まりはありませんが、子供のからだが、ポカポカ温まるまで、また、硬い部位がゆるむまでを大体の目安と考えて行います。

また、もし、子供とのコミュニケーションが足りていない、子供が言うことを聞かない、子供が甘えすぎて困っているなどと感じたら、是非この整体法をされてみてください。
親子の絆が深くなる手当て法でもあります。

腱引き療法と動体リンパ整体(リンパストレッチ整体)我孫子整体道場
https://abikodojo.com

日本の古流武術の身体調整法をベースに、筋肉と筋膜(皮膚)骨格のアライメント(歪み)を整える技術。
貴女のこころとカラダを整体します!

我孫子整体道場はおかげさまで五周年♪

腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体道場は開院してから丸5年、今年の夏で6年目に入りました!

千葉の我孫子ではだいぶ知られる存在になってきました(^^)v
本当にありがとうございます!
f:id:abikodojo:20190630140441j:plain


我孫子整体道場の施術とは?

古流武術の流れを汲む身体調整法を軸に「三種類の技術・技法」を用いて筋肉と筋膜、関節のアライメントと骨格の歪み、骨の変形を取り除く施術をいたします。



f:id:abikodojo:20190630184207j:plain



1、腱引き療法
「腱引き」は江戸時代以前、300年以上前からある武術から派生した日本独自の治療術。
筋肉や筋膜、靭帯のことを総称して「腱」と呼んでいます。
不調、不快の原因である筋肉や筋膜のズレや癒着を丁寧に取り除き、誤った神経への刺激を無くし、気になる箇所の状態を改善へと導きます。従来からある指圧やマッサージ、整体やカイロプラクティック等とは「全く異なる」伝統療法の技術です!


f:id:abikodojo:20190630184740j:plain


2、動体リンパ活性整体
骨盤のバランス調整、関節のアライメント調整、筋膜リリース、リンパドレナージュの技術を用いて、骨盤の歪みや、背骨のズレなどを身体の基礎(土台)となる「足、足首」から整えて、全身の関節をスムーズに動かせるように調整いたします。
女性特有の症状である「浮腫み(むくみ)」には、リンパや体液(血液、脳脊髄液、細胞間質リンパ液)の流れを整えて、滞りのないカラダに導きます。施術のあとは、ほとんどのお客様が「劇的なからだの軽さ!」を実感出来る人気の施術です。


f:id:abikodojo:20190630184810j:plain


3、柔技骨法術(やわらぎこっぽうじゅつ)
柔術の流れを汲む骨変形調整法。
特別な道具を用いて、骨の変形を整える技術。
膝関節変形症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、変形性関節症など、骨由来の症状(痛み、しびれ、コリ)などの解消に用いる「我孫子整体道場独自の治療法」です。
従来からある手技療法(指圧やマッサージ、一般の整体、カイロプラクティックなど)では改善しない身体の痛みや不調はほとんどのケースで骨の変形が見受けられます。骨の変形とは骨の形自体が悪く、正常な状態ではない骨の形状。骨盤の歪みや骨格の歪みなどの骨の歪みとは異なります。骨の形状自体が悪い状態のことを意味しています。)
再発防止にも大変役立っています。

ホームページです!
https://abikodojo.com

〒270-1175
千葉県我孫子市青山台1-12-5
☎080-9214-2495
腱引き療法とリンパ整体
我孫子整体道場

梅雨時期の整体法 (初夏のセルフケア)

日本独特の気候である梅雨は、一年で最も湿気の多い季節で、内臓特に腎臓などの泌尿器系や肺などの呼吸器系の機能が低下します。
尿の出が悪くなり、体がむくむことが多いのはそのためです。そして、体が重くて判断力が鈍るのも梅雨の特徴と言えます。思いがけない怪我をしたり、事故を起こしたりしがちです。腰の切れが悪く、太ももの内側が縮んで硬くなっていたり、脇腹の筋肉が硬くなり、体の動きが鈍ってしまうのです。

対処法として、尿を沢山出して腎臓系の負担を解消しましょう。腎臓の機能と深い関係がある部位「側腹」。ここは腰骨の上あたりの脇腹を指でつまんで伸ばすようにゆるめます。

梅雨時期は歩幅が短くなってしまいがち、意識して歩幅を大きく(大股)して歩くことを心掛けます。これは歩くときだけでなく、日常動作全般で行います。これらを意識することで、硬く縮んだ太ももの内側がゆるみ、尿の出が良くなって、一日の疲れが楽になります。



f:id:abikodojo:20190622002725j:plain


●硬い側腹(脇腹)をゆるめる
梅雨時期に硬くなりやすいのが側腹です。
ここは腎臓の機能と深い関係がある場所。板のようにパンパンに硬くなると、腰骨の動きが悪くなり身体を左右に捻る可動性が鈍くなる。
いわゆる腰の切れが悪くなる状態です。こうなると尿の排泄がスムーズにいきません。
また、無理に重いものを持つと、ぎっくり腰など腰を痛める原因になります。


f:id:abikodojo:20190621232353j:plain


「側腹のゆるめ方」
1、仰向けでもイスに座ってても、立った姿勢でも良いです。側腹を上から(肋骨の下辺りから)下まで(腸骨の上あたりまで)つまみます。

2、親指と人差し指、中指側でつまんでゆったりと息を吐きながら側腹に意識を集中します。ゆるんだら、静かに指を離します。

3、少し指をズラしてつまみ、側腹全体をゆるめていきます。

●大股で歩く


f:id:abikodojo:20190621232408j:plain


歩幅を大きく大股で歩くことで、呼吸が深くなります。歩幅が狭く(. 小股)せかせか歩く人が増えていますが、それを自覚できていない人が多いです。小股だと呼吸が浅くなるので、大股で内股を伸ばしながら、息を大きく胸いっぱい吸って歩いてみましょう。こんな簡単なことで、重いからだが軽くなります。

「大股歩きやり方」
1、歩く前に、どのくらい太ももの内側が詰まって硬くなっているかを確かめます。
特に左の内股が硬いと尿の出が悪いです。

2、内股と膝の裏を思いっきり伸ばすようにして、大股で歩きます。首や肩に力を入れないで楽しく歩きましょう。足を前に伸ばすとき、伸ばしづらい側の足をより大きく伸ばして歩いてみて下さい。

●お風呂(湯船)に入り皮膚呼吸を良くする

呼吸器系の負担を解消する方法として、皮膚についた汗や汚れをキレイに落とすこと。シャワーですまさずお風呂に浸かり、石鹸を使わず湯船の中で手やタオルで全身をこすり、汗やアカを落とすと皮膚が活性化して、皮膚呼吸が促進されてスッキリします。




f:id:abikodojo:20190622001357j:plain
お風呂に入るとき、自分の体の皮膚をよく観察して下さい。
カサカサしていたり、汚れていたり、たるんでいたりするところが、実は自分の体の働きが鈍っている場所です。
一日の疲れを取ってくれるお風呂😌♨
落合はタオルに石鹸などをつけて洗うより、何もつけずに手のひらで直接肌をこすったほうが汚れが落ちることに気がつき、20年以上石鹸など使ったことはありません。手でこすっていると、肌がツルツルになり透明感が出てきます。是非お試し下さいませ(〃⌒ー⌒〃)ゞ



f:id:abikodojo:20190622000451j:plain

「腱引き療法とリンパ整体 我孫子整体道場」では、施術と合わせてお客様のおからだに必要なセルフケアもご指導させて頂いてます。

どこに行っても良くならない、改善しないお悩みをお持ちの方は、一度我孫子整体道場にお問い合わせください。問題解決の答えが見つかるかもしれません。

腱引き療法と動体リンパ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com

武術のセルフケア 外反母趾 足のむくみ 足の不調を改善

人間の体は大小200個以上の骨で成り立っており、その骨同士が関節で筋肉や靭帯によって結びつけられて人の形となっています。
足先から頭まで順々に骨格の形に合わせてキレイに積み上げていけば、本来あるべきその人の姿勢になってくるはずです。


f:id:abikodojo:20190519225404j:plain


この時最も基本となるのが土台である「足」です。土台の足から始まり、脛(スネ)の骨→大腿骨→骨盤→腰椎→胸椎→頸椎→頭蓋骨と続きます。腰痛や四十肩五十肩、膝の痛みなど身体の不調を抱えている患者さんの多くが、土台である足に何らかのトラブルが隠されています。
健康は足から。足が整えば結果として不調が改善されていきます。足を健康に保つための武術から生まれたセルフケアをご紹介します。

「足の骨間筋を活性化する」



f:id:abikodojo:20190519231052j:plain

足の指と指の間(骨間筋)を指の股から足首に向かって、両手の親指で足指の間を溝を掘るように上から下までじんわり圧をかけていきます。


f:id:abikodojo:20190519232815j:plain
骨間筋に刺激を入れたら少し歩いて見てください。足指が動くようになることで、地面を捉え易くなり歩きがスムーズになります。

「武術のテーピング法/足の甲バージョン」
私が習っている武道(柔術)から生まれた簡単セルフケアです。テーピングの教科書には出ていない、特殊な方法です。
貼るだけで、足の動きが良くなり、歩行が楽になるテーピングです。
先に骨間筋に刺激を入れてから骨間筋の上にテープを貼ることで、更に効果が倍増します(*^^*)



f:id:abikodojo:20190520000516j:plain


ダイソーやキャンドゥなど100円ショップで手に入るテーピング用のテープでOKです。
(3.8cm〜5cm幅の幅広のテープ)
伸縮性のあるテープと非伸縮のテープの二種類があります。私は非伸縮性のテープを使っていますが、貼り心地など個人差があるので両方試してみて、心地良い方でお使い下さい。

我孫子整体道場ではお身体の調整と合わせて、ご自身で出来る簡単なセルフケアをご指導しています。お気軽にお問い合わせ下さいませ。


武術の身体調整術
腱引き療法と動体リンパ活性法
https://abikodojo.com
我孫子整体道場

春のからだメンテナンス花粉症対策(その1)

花粉症の季節。 私も30年来の花粉症です。以前は抗アレルギー薬を服用していましたが、いつしか薬が効かなくなってしまい、20年前に薬を一切やめて、薬に頼らないで治す方法を模索して来ました。発症してから30年、まだ治ってはいませんが、症状を緩和、軽減する方法を見つけ、今はそれらを日々実践し症状はかなり軽減しました。

道具を使って 鼻詰まりを解消する3つの方法



f:id:abikodojo:20190317224452j:plain



「ホットタオル温法」
水に濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジに入れて1分チーン!して顔に当てる。
(イラスト参照)やけどに注意!
冷めたら→絞り直してチーン!して当てるを繰り返し三回くらいやります。
冷める→温めるの温度差がからだに効きます。



f:id:abikodojo:20190317225222j:plain



「脇締めペットボトル」
詰まった鼻と逆の脇の下に、中身の入ったペットボトルを挟んで、数十秒間締め付ける。
脇の下にある交感神経を刺激して、鼻の穴の血管を収縮させる手法。手足が、しびれてくるので5分以内に抑えること。



f:id:abikodojo:20190317215708j:plain


鼻の洗浄器で鼻の中を洗い流す。
鼻から入ったアレルギー物質は鼻の粘膜に付着します。専用器具で洗い流してスッキリ!

私がこの時期使っている洗浄器具です。専用の洗浄剤(塩)を入れて指定の温度(温度計がついている)に設定。手動のポンプの水圧で鼻の中と喉を洗い流してくれます。痛みや不快感もなく、気持ち良く鼻を洗い流してくれます。
ネット通販で5000〜6000円くらいです。
一家に一台あると便利なグッズ♪


f:id:abikodojo:20190317231333j:plain


腱引き療法とリンパストレッチ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com

我孫子整体道場の施術は、痛みや不快な症状の原因となる筋肉と筋膜の癒着を剥がし、骨の変形を元通りに成形し関節のアライメントを整えることで、その人本来の身体に導く根本療法です。

免疫力を高める入浴法 病気の予防と体調管理

12月から1月にかけてインフルエンザが猛威を奮っていましたが、月が替わりようやく落ち着いてきています。
風邪もインフルエンザも免疫力が高ければ防ぐことが出来ます。どんな家庭にもあるお風呂。冬こそこのお風呂を上手に活用したいですね。
体調を改善する蛋白質HSP ヒートショックプロテイン」を増やす健康法を紹介します。

ヒートショックプロテインは体を構成するたんぱく質の傷害を修復したり、機能を助ける働きがあり、疲れを和らげたり、病気の予防や体の回復を促したりする効果があるとされています。また、体温を38度まで上げると、HSPが効果的に増えることがわかっています。それには「40〜42度で体を温める」のが最適です。



f:id:abikodojo:20190206232523j:plain




HSPを増やす入浴法」
1、湯温を計る温度計と体温計を用意
2、お風呂を42度(もしくは40度)に設定して沸かす
3、体温が38度になるまで湯船に20分くらい浸かりよく温まる
4、湯上がりは湯冷めしないよう、吸水性のある下着や衣服を着て、靴下をはき、バスタオルを羽織るなどして保温する。
(入浴前後には500cc位の水分補給を忘れずに)

湯温が40度なら20分以上、41度なら15分以上、42度なら10分以上お湯につかり、体温を38度まで上げる。


f:id:abikodojo:20190207090607j:plain



この入浴法を2〜3日おき、週に2回ほどのペースで続けることが、効果を持続するコツ。

ヒートショックプロテインを増やして免疫力を高め、病気に負けない体を目指しましょう。

腱引き療法とリンパストレッチ整体
我孫子整体道場
https://abikodojo.com