腱引き療法 我孫子整体道場のブログ

腱が整えば人生が変わる!腱引き師(けんびきし)のブログ。武術の手当て法「腱引きと導引術(日本式ストレッチ)」で、ぎっくり腰 慢性腰痛 肩こり解消!リンパの流れを整体する。我孫子 取手 守谷 つくば 龍ヶ崎 牛久 土浦 松戸 柏 流山

簡単ダイエット 酢玉ねぎの効果とは?疲労回復 肩こり解消にも!


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常備菜の酢玉ねぎを作りました。

「酢玉ねぎとは?」

お酢と玉ねぎを合わせたもの。

健康に良いとされるこの二つを合わせることで更なる相乗効果が期待できる食品として、この2〜3年注目されている「食べ合わせ」です。

お酢に含まれるクエン酸や酢酸は、疲労回復効果や血流を良くする働きがあるため、冷え性や肩こり解消にとても良いと言われています。

玉ねぎには、

動脈硬化、高血圧の予防、コレステロールを減らす、食欲増進、便秘解消、不眠解消などの効果があります。

 

理研究家の友人に「血液サラサラになるよー♪」と勧められてのがきっかけで、今春3月から酢玉ねぎを毎朝毎晩「大さじスプーン一杯」食べていました。

血液サラサラの効果は確認出来ていませんが、思ってもいなかった効果が!

なんと、4ヶ月で体重が2キログラム減りました。私はどちらかと言うと「やせ型」の体型で脂肪も少なくお腹も出ていません。

これ以外、春から新しく始めたことは特にないので、体重が減った理由は「酢玉ねぎパワー」以外考えられません。

酢玉ねぎのダイエット効果、間違いないと思います。

今からでは夏には間に合わないけど・・・

お腹の脂肪が気になる貴女(*^^*)

酢玉ねぎ試してみてはいかがでしょう!


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「酢玉ねぎ作り方」

材料:塩ひとつまみ、玉ねぎ2個、お酢300CC、ハチミツ大さじスプーン一杯(なければ砂糖小さじ一杯)

玉ねぎはみじん切りにして塩を振り混ぜる。

密閉容器に材料を全て入れかき混ぜる。

三日ほど置いたら完成。そのまま食べても良いし、サラダのドレッシングや冷奴に合わせたりと、様々な料理の付け合わせに良いですね。冷蔵庫で保存します。

 

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腱引き我孫子道

 

我孫子、柏、取手でボディケアのプロをお探しの方へ!是非一度「腱引き療法」を受けられてみてください。従来のマッサージや整体、カイロプラクティックなどの手法とは全く異なる技術でおからだを整えて参ります。

今月7月はクーラー(冷房)の影響で「冷え性」のお客様が多くいらっしゃっています。おからだの根本から整える「腱引き我孫子道場」でお待ちしています。

梅雨時期のセルフケア2 体内循環を整える からだメンテナンス

梅雨も終わりに近づいたのか、梅雨の合間の晴れた日が続いています。

今週は連日の猛暑で「疲れが取れない」と訴えるお客様が多くいらっしゃっています。

梅雨の湿気の影響で、腎臓などの泌尿器や肺などの呼吸器の機能が低下しています。おしっこの出が悪くなったり、体がむくみやすいのはそのためです。

 

体が重いと判断力が鈍りがち、それも梅雨時期のからだの特徴です。


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「足指、手指の股(みずかき)をつまむ」

足や手の指の「指と指の間」はリンパ(体液)と関係している部位。私が学んだ整体術ではここは「みずかき」と呼んでいます。


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この指の股(みずかき)をつまんでみてください。分厚かったり、痛かったらあなたの体内循環(からだの中の水の流れ)は少し滞っているかもしれません。

「もみもみ」と優しくつまんで刺激します。


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腱引き我孫子道場の「腱引き療法」では、滞りがちなリンパの流れを整えて、体内循環をスムーズにするためのお手伝いをしています。首や肩周りが辛い方は「胸部リンパ」が滞っているかもしれません。

 

色々なところに行ってみたけど....

その場では良いのだが....

翌日には元通り....

 

 

「腱引き」は従来からある、揉んだり押したりするマッサージとは全く異なる手法で全身の筋肉や筋膜をオールハンドで丁寧に調整します。初めて受ける刺激にビックリしますが、終わったあとは「こんなスッキリ!するなんて久しぶり♪」皆さん一様に笑顔(^^)/で溢れます。

 

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腱引き我孫子道

 

整形外科で「一生車椅子」と言われた患者が腱引きで改善!歩行困難の解消


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毎月第一日曜日に大宮で開催する腱引きの研修会に参加。前半は創始者小口昭宣先生の施術動画を見ながらの解説。

今回は6月に小口先生が施術を行った「脳溢血の後遺症で右半身麻痺」の80代女性の公開施術でした。

 

二年半の間、整形外科の下でリハビリをしてきたが、クルマ椅子と両手で支えるリハビリ用の杖が無ければ外出出来ない状態。病院と医者を4回変えるも、どの医師も「一生(自力では)歩けない」と言われてきた方。たまたま知人の紹介で腱引きを知り、初めて小口先生の腱引きを受けることに。

右半身が自分の意思で自由に動かせず、膝が曲げられないため靴下を自分で履けない、両足の痺れが常時あり、脳溢血の後遺症のためか、滑舌が悪い、医者から「現状維持(これ以上は回復しない)」と言われている。緻密で細かい下肢の調整、硬くなり筋肉と筋肉の間に埋もれてしまっている閉鎖神経や大腿神経など神経ルートを開通させ、癒着している筋膜を小口先生の独特の手技で剥がしていきます。(いつもならだいたい普通10分くらいで終わる)小口先生の施術ですが、今回はかなり時間をかけての全身の調整。90度以上に曲げられなかった膝も柔軟性を回復、足首が裏ももに付くまで曲げられるようになり、結果、杖無しでは立てなかった足で、自力で歩けるまで回復! 「あー嬉しい!歩ける歩ける、杖無しで歩けるよー❗」とご本人は物凄く感激されています。

 
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医学、医療がどんどん発達しているようなことを良くテレビのニュースなどで耳にしますが、(こと、整形外科の分野では)現状は多くの方たちが、治療を続けるも改善せず諦めたり、失望されています。体の痛み、運動障害、不定愁訴、筋肉や筋膜など筋骨格系由来の症状の改善に「腱引き療法」という選択もあることを、もっと多くの方たちに是非知って欲しいです。

 

今回色々なキーワードがありました。

「患者の目標設定、膝の角度110度以上、膠原繊維の走行ライン、代償運動、脳の再プログラミング、再確認再調整(痛い箇所の確認)声かけで希望を与える、心に寄り添う、やる気の歓喜 などなど」

 

今回落合は腱引き師コースを学ぶ受講生のご指導をしました。

人に教えることで、自分も学ばせて頂いています。

勉強出来る環境に感謝です♪

 

筋整流法(古式腱引き)

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梅雨時期のセルフケア 内臓の疲れを整える(季節のからだメンテナンス)


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梅雨ですね。ジメジメと湿度が高く、何となくやる気が起こらない、すぐにゴロンと横になりたくなるようなダルい感じがありませんか。実はこのジメジメの湿気によって皮膚呼吸に負担がかかっているのです。皮膚は人体最大の呼吸器。湿気によって「皮膚に蓋(ふた)」をされてしまうことが大きな原因。そして皮膚と肝臓はとても関係が深く、皮膚呼吸が妨げられると肝臓がくたびれてしまいます。つまり、梅雨のダルさは湿気からくる「肝臓や腎臓などの内臓の疲れ」。肝臓がくたびれると排毒力や解毒力も落ちるから、梅雨時期は一般的に食中毒になりやすい。

 

肝臓の位置は右のアバラ骨あたり、結構大きな臓器です。役割は「栄養の吸収と消化、解毒、分解」です。

肝臓がくたびれる原因はお酒だけではありません。お酒以上に肝臓に負担を与えるものが沢山あります。その多くは無意識に普段摂っているものばかり。そんな肝臓の負担アイテムは下記の通り。


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①薬、サプリメント食品添加物

②砂糖、酒

③高脂肪、高蛋白質食品の過剰摂取

④ストレス

⑤湿度

⑥目や手指の使いすぎ

 

「肝臓のメンテナンス コンニャク温湿布」

我孫子道場でも、よくお客様に行う、昔ながらのボディケアです♪

代用品として「蒸しタオル」なんかでもOK!でも、コンニャクのほうが効果は高いです。


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コンニャク温湿布やり方」

コンニャクを10分位鍋で茹でる。切らないで大きいものをそのまま使います。

②茹でたコンニャクはかなり熱いので、肌に当てられるようにタオルで何重か包みます。

③(肌に直接)右のアバラの下あたりに乗せる。ビニール袋に入れたりせず、湿った状態で当てるのが良いです。この湿り気が大事。

④当てて気持ち良い温度になるように、熱ければタオルをもう一枚くるんだり、冷めてきたらタオルをほどいて調節します。コンニャクがぬるくなるまで当てます。

コンニャクは三回位は繰り返し使えるので、すぐに捨てないように♪


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 「腱引き療法」は古武術の流れを汲む日本独自の身体調整法。腱を引くことで誤った神経への刺激を断ち、瞬間的に痛みや症状を緩和させます。従来からある、鍼灸マッサージや整体、カイロプラクティックなどとは全く異なる手法でおからだの調整をいたします。

 

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腱引き我孫子道

慢性的な痛みや症状 原因不明の病気をなおす 難治性疾患への腱引き療法の取り組み☆


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現代医療の枠からこぼれ落ちてしまった病気、原因が分からない痛みや不快な症状、様々な医療機関で検査を受けるも「異常無し」けれども辛い症状や痛みがある。どうすれば良いのだろう?どこに行けば解決出来るのか?何をすれば治るんだろうか?悩み、苦しんでいる方たちが大勢いらっしゃいます。

 

難治性疾患とは?

その症状が経口薬や自然経過、医師による注射治療等で改善しない状態、慢性的な痛みや症状のこと。

 

毎月二回都内で開催される「腱引き療法」の創始者「小口昭宣先生」の個人セッション。今回落合は小口先生の助手として丸一日受付やカルテの管理など業務のサポートをさせて頂きました。

 

「難治性疾患への取り組み」

昨年から始まった、東京平井のペインクリニック「ふじた診療所」とのコラボレーション。今回もクリニックとのタッグ(を組む)の相乗効果で慢性疾患が劇的に改善するお客様が大勢いらっしゃいました。


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「いったいここは?重症患者の終着駅か?」と思うほど様々な原因不明の痛みや症状を抱えた患者さんが沢山訪れます。

脳梗塞の後遺症で歩行が困難な女性

・腰椎分離すべり症で何年も腰背中に痛みを抱え、医者から何度も手術を勧められている60代男性

・首が前に倒れたまま起こせず、いつも呼吸が浅く苦しい50代男性(垂れ首)

・むち打ちの後遺症で首から肩にいつも痺れがある60代男性

・転倒による肩部の骨折で手術後、腕を肩から上に上げられなくなってしまった40代男性

・ALS筋萎縮性側索硬化症で歩くのもままならない60代女性

医療機関での治療結果が芳しくない慢性の難聴の患者さん多数

俗に言う「医者がサジを投げた」難治性の症状や疾患をお持ちの方々です。

 
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[西洋医学と東洋医学の融合]

ペインクリニック藤田先生の神経節ブロック「超ピンポイントへ的確にアプローチする達人技術」で痛みを除去し、小口先生の腱引きで「問題箇所の筋肉、筋膜、神経」を動かし活性化、患者さんの自然治癒力を最大限に引き出して快方に導いてゆく手法で治療を進めてゆきます。

その結果、多くの難治性の症状や痛みが改善しています。

昨日は特に「慢性症状の難聴」の患者さんに劇的な改善がありました。

 
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都内在住50代男性

2ヶ月前から耳が聴こえずらくなり、今は人との会話の声が何とかかすかに聞こえる程度。この1ヶ月間耳鼻科に通院するも、全く変化無し。医師も原因不明?!

施術前は70デシベルの音が分からない状態。小口先生の腱引き施術後は30デシベルの音が聞こえるまでに回復しました。

[難聴の原因]

小口先生の見立てでは、この患者さんの難聴の主原因は「耳管咽頭筋」の機能不全でした。耳管咽頭筋は「嚥下と発声の際に咽頭を短縮し、咽頭を挙上する働き」をしていますが、はっきりした機能は良く分かっていません。この患者さんに関して言えば、何らかの要因で自律神経の乱れが生じ、内耳に圧力がかかったことでこの「耳管咽頭筋」に機能不全を起こさせていたものと考察します。


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耳鼻科の医者でも分からない「慢性症状の難聴」でも、腱引きの手技療法で改善出来ることが今回分かりました。

もちろんこれは、今まで延べ10万人以上の患者さんを治してきた小口先生だからこそ出来る「奥義」と言われる技術です。

難聴を改善することはけっして容易ではありません、今回は「耳管咽頭筋」が原因でしたが、難聴の原因は様々です。他に原因がある場合はまた別のアプローチが必要となることは言うまでもありません。

 

難聴や難治性の病気、様々な医療機関に足を運んだが二の足を踏んでいる。それでも諦めず改善を模索しているそんな方々に是非知って欲しい「腱引き療法」のこと。

腱引きは従来の手技療法、鍼灸マッサージや指圧、整体やカイロプラクティックなどとは全く異なるアプローチで行う「根本原因をあぶり出し症状・痛みを解消する」日本の伝統療法です。

 

 

筋整流法 腱引き療法

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ふじた診療所

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70歳なのに30歳に見える美肌?!年齢の壁を超えるセルフケアとは☆アンチエイジング 小顔と美顔、顔のリンパケア 美容と健康 我孫子道場

70歳の時に30歳にしか見られなかった伝説の美肌の女性「ニノンド・ランクル夫人」

今から300年前のフランスに実在した女性です。その美しさは、かのルイ14世に「フランスの奇跡」と讃えられたほど。


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ニノンド・ランクル夫人は1615年パリの貴族の子女として誕生。20代半ばで両親と死別し天涯孤独となるもその後、高級娼婦として財を成しサロンの女主人としてフランス社交界に君臨します。夫人は1706年、90歳で天寿を全うされます。300年前の90歳ですから、とても長生きされたのですね。

このランクル夫人が毎日欠かさず行っていた「首筋を刺激するマッサージ」が後に世界の美顔術の標準となっている技術です。

首筋は甲状腺と関係する部位、甲状腺を刺激することで若返り効果が得られたのでしょうか。このランクル夫人のマッサージを発掘し、独自の研究工夫を加えて完成させたのがアメリカの実業家サンフォード・ベンネット氏。氏の名前から「べンネット式マッサージ」と呼ばれています。

(べネット式マッサージとも)

 

☆自分も伝説の美肌になろう!

 

「美肌マッサージやり方」

①手のひらを50回こすり合わせる

手の血行を促進させて手のひらが温かくなります。氣の流れを良くし、マッサージに適した手になります。
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②喉の下から首の後ろ側まで50回撫で上げる

手のひらを皮膚に密着させて撫で上げます。グイグイ強く押さないように、優しく擦るのがポイントです。
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③喉からアゴの下→フェイスライン→耳まで50回撫で上げる

喉仏からアゴ、フェイスラインを通り耳を人差し指と中指で挟むようなかたちに。
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アゴと喉仏の間を親指で50回押す

親指同士を重ねて押します
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⑤フェイスラインを50回なで上げる

顎の下からフェイスラインに沿って頬骨の上まで50回撫で上げます。

片側が終わったら反対側も同様に。
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⑥手のひらで鼻の横を、100回擦る

手のひら小指側で鼻の両側を上下に摩擦します。
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⑦額を手のひらで50回撫で上げる

眉間から額にかけて、両手で交互に撫で上げます。
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⑧こめかみを50回〜100回叩く

手を軽く握りグーにして、こめかみをトントンポンポン50回〜100回叩きます。

これはベンネット氏が特に推奨しています。
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⑨手首でこめかみ、耳の上、耳の後ろを50回ずつ揉む

手首でぐりぐりとこめかみ→耳の上→耳の後ろを50回ずつ刺激します。
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⑩後頭部「ぼんのくぼ」を20回〜30回叩く

「ぼんのくぼ」は首筋から後頭部にかけての真ん中の窪みです。
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⑪耳をつまんで引っ張る。耳の上、真ん中、下を各20回ずつ。


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⑫小指で口角を左右に20回引っ張る

「イーーッ」ってやるやつです。
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⑬頭皮をマッサージする

頭皮を動かすように揉みます。
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最後に両手を拡げて、肩を大きく後ろ回しに20回グルングルンとまわします。

これで終了!

このマッサージを日々コツコツと続けてゆくことで、素晴らしい効果が得られることをお楽しみに☆☆☆

 

腱引き我孫子道場では、独自の手技療法の技術で「身体の深い部分の筋肉」にアプローチしていきます。全身足の指先から頭のてっぺんまで、滞りや癒着を丁寧に取り除いていきます。結果、おからだの不調が解消するだけでなく、からだの中の水の流れ(体液、血液、リンパ液)が整うので、肌質が良くなったり、シワが薄くなったり、痩せやすくなったりの相乗効果が期待出来ます。

ご自分のセルフケアと合わせて、腱引き我孫子道場のボディケアを是非一度体験されてみて下さいませ。

 

お待ちしています(*^^*)

 

腱引き我孫子道

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身体の二大蝶番(ちょうつがい)その2 肩甲骨を動かす 肩こり、四十肩五十肩の予防・改善


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「肩甲骨動かせますか?」

股関節と肩甲骨は、言うなればからだの二大ちょうつがい、この二つを回すとからだがほぐれます。首や肩、腕など上半身に不調を抱えている方の共通点は肩甲骨が背中に張り付いて動かないこと。


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 肩甲骨は姿勢の悪さや身体の使い方の癖の影響を受けやすく、その分筋肉が縮んだりねじれたりしやすい場所。まずは自分の肩甲骨を動かしてみて下さい。大きくゆっくり回せばいいだけですが、慣れないと結構難しいかもしれません。私の腱引き我孫子道場では肩周りの施術の前に、ご自分で肩甲骨を回して動かして貰いますが、見ていると左右同時に固まって動いてしまう人がいます。下手な人は外側だけで動いていて、中が揺れていない。この「中から揺れる感覚」があるのと無いのとでは、全然違います。 

「肩甲骨ぐるぐる回し♪」


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肩甲骨を回すというと、腕を回してしまう人がいますが、そうではありません。背中に羽が生えていると思って、その羽を動かすようにぐるぐる回します。プロ野球を見ていると、良いピッチャーというのはやはり肩甲骨で投げている。肩甲骨が、ぐるんぐるんと回っていて、それでしなやかに投げられる。
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水泳選手のクロールをみても、肩甲骨を実に柔らかく回しているのが分かります。何よりも、肩甲骨全体を柔らかく大きく動かすと呼吸が深くなります。肩甲骨の前には呼吸の臓器「肺」があります。肺は膨らんだり縮んだりしながら息の入れ換えをしています。肩甲骨が固まっていると肺の動きを制限し、妨げてしまいます。肩甲骨をぐるんぐるんと回して呼吸を大きく入れ換えてみましょう。


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腱引きの施術の後、セルフケアのご指導をしていますが、そのうちの一つを紹介します。

「エルボーサークル-肘を立てて」


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 ①左手の指を胸に立てて肘(ひじ)を引き上げ、耳の横から後ろへ大きく回転させる。動かせる範囲いっぱいまでゆっくり行う(イラスト参照)

②反対側も同様に行う

 

腱引きの「肩甲骨剥がし」を受けた後に、このエクササイズをやると、機械に油をさしたように「グルングルン」笑っちゃうくらいに気持ちよく肩が回ります(*^^*)

肩甲骨、肩回りの困ったには腱引きがオススメです♪

 

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